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仮想通貨用語集

仮想通貨 用語

これから仮想通貨取引を行いたいけど、なんだか難しい専門用語が多くて分かりづらい!と思った人向けに、よく使われる専門用語をまとめてみました!

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あ行

アービトラージ(裁定取引)

同じ価値を持つ商品で、一時的に起きる価格差(歪み)を利用して、利益を得ようとする取引の方法のこと。価格差(歪み)が生まれた時に、割高なほうを売ったり買ったりし、その後それぞれの価格差が縮小した時点で、それぞれの反対売買を行う。主に、機関投資家などが大きな資金を利用して、「サヤ抜き」を狙う方法として使われることが多く、その取引が市場全体に与える影響も比較的大きくなるので、マーケットを見極めるうえで重要な要素。

暗号通貨

セキュリティ対策として、暗号技術が使われている通貨の総称。公開鍵・秘密鍵などを使った電子署名技術が使われ、取引の安全性の確保や発行の統制をおこなっている。

仮想通貨取引所で取り扱っている、特定の仮想通貨に寄せられる売買注文の状況を、リアルタイムで表にまとめたもの。

イナゴ(イナゴトレード)

魅力的な株銘柄に群がる様子を、「イナゴ」に例えた造語。そして、群がった結果出来上がる急騰チャートを「イナゴタワー」と呼ぶ。さらに、短期売買目的で群がる人たちのことを、「イナゴトレーダー(イナゴ投資家)」と言いう。この方法はデイトレードを行う上で、鉄則であり当然の行動。

ウォレット(口座)

仮想通貨を管理するお財布で、「ビットコイン」などの仮想通貨を受け取るためには必要不可欠なもの。ウォレットの口座番号は、「ビットコインアドレス」と呼ばれ、自分のパソコンやスマホ、インターネット上などに作ることができる。

ウォレットの種類

①ペーパーウォレット

紙にアドレスを書いて、仮想通貨を保管する方法

②デスクトップウォレット

自分のパソコンに作る方法

③モバイルウォレット

スマホ内に作る方法

④ウェブウォレット

ウェブ上に作る方法

⑤ハードウォレット

専用の端末を購入し、保管する方法

売り板

仮想通貨取引所で、仮想通貨の売却注文をリアルタイムで表にまとめたもの。

ICO

イニシャル・コイン・オファリング(新規仮想通貨公開)の略。「クラウドセール」「プレセール」「トークンセール」とも呼ばれる。企業が独自の仮想通貨(トークン)を販売し、トークン購入には現金ではなく、仮想通貨が用いられる点が、一般的な資金調達方法と異なる点。仮想通貨を利用して行うので、簡単に世界中のICOに参加することが可能。

種類

①資金調達が目的のICO

一般的に増えてきている

②通貨として普及し、価値を持つことを目的としたICO

「イーサリアム」で行われた

③お金儲けの仕組みを作ることを目的としたICO

高利回りの仕組みを作るためのICO

オーファンブロック(孤立ブロック)

「マイニング」が行われるときに、選ばれなかったブロックのこと。ブロックが積み重ならないので、ブロックチェーンが作られることはない。

か行

買い板

仮想通貨取引所で、仮想通貨の買収注文をリアルタイムで表にまとめたもの。

貸仮想通貨サービス

ある人が持っている仮想通貨をFX業者に貸し付け、期間満了になったら利子を受け取るサービスのこと。

リスクについて

①価格変動のリスク

利子は、期間満了になった時の1BTCの価値で計算される

②破綻のリスク

FX業者が破綻すると、基本的に仮想通貨は返還されない

③流動性のリスク

自由に売買ができない

仮想通貨

インターネットを通じて、不特定多数の人々の間で物を買ったりサービスを受けたりするために使用でき、専門の取引所を介してドル・ユーロ・人民元などのお金に交換できるサービス。日々、種類は増えている。

カンファレンス

仮想通貨に関する議論や検討の発表のこと。

草コイン

単価が低いコインのこと。「超低位仮想通貨」の略。はっきりとした条件や定義はありませんが、1枚10円以下の総称と言われている。

クラウドマイニング

ハードウェアを使い、遠隔操作で「マイニング」を行うこと。企業が持っている強力なマイニングシステムの一部を使い、「マイニング」を行うこと。

Gox

東京にあったビットコイン取引所「マウントゴックス社」社長の横領により、経営破綻したことにより作られた造語。外部からのハッキングではなく、仮想通貨取引所に預けていた仮想通貨を取引所ごとなくしてしまうことを「Goxする」と言われることもある。

公開鍵暗号

対になる2つの鍵を使い、データの暗号化や複製を行う暗号方式。「公開鍵」「秘密鍵」の2つから成り立っている。

コールドウォレット

ネットワークに接続されていないウォレットのこと。外部からのハッキングを防げる安全性がある一方で、送金や通貨の取引に手間がかかる。取引を頻繁にしない仮想通貨の保管所としては有効。

さ行

サトシ(satoshi)

ビットコインの最小の通貨単位。1億サトシ=1ビットコイン

ゼロ承認(ゼロコンフォメーション)

ビットコイン取引(トランザクション)が、どのブロックにも属していない状態のこと。2重払いの可能性があるので、注意が必要。2重払いになると、送金が失敗したことになり、受け取るはずの人が受け取れなくなるため、承認が確定するまで取引を信用してはいけない。

送金

ウォレットAからウォレットBに「ビットコイン」やその他の仮想通貨を送ること。送金したい相手の「アドレス」を指定することで、送金ができる。P2Pで運営することで相互監視でき、手数料も安くで送金できる。

ソフトウォーク

ブロックチェーンの分岐のこと。すべての使用を変更し、それまでの使用も新しい仕様と共に使えるようにする方法。対になるものとして、「ハードフォーク」がある。

た行

電子署名

ネット上で本人確認できる仕組みのこと。中でも、公開鍵暗号を使ったものを「デジタル署名」という。電子署名(デジタル署名)により、ビットコインの送金が秘密鍵の持ち主本人であること&取引や偽造・改ざんされていないことが証明される。

トランザクションフィー

ビットコインを送受するときに設定される手数料のこと。「マイニング」に成功した人が、報酬として受け取る。「トランザクション」(ブロックチェーンを作り、取引の正当性を確認するという一連のデータ処理作業)+「フィー」(トランザクションを処理したことによる報酬)

な行

ナンス

ビットコインの取引をするときに毎回生み出される、32桁の数字のこと。「取引専用パスワード」のようなもの。

2重支払い

同じ通貨を異なる相手に支払う方法のこと。もし、このようなことが出来てしまうと、1つの通貨が無限に生み出されることになり、誰もがその通貨を無限に所有してしまい、その通貨は交換条件としての価値がゼロになり、通貨制度そのものの崩壊につながってしまう。このようなことが起こらないために、「ブロックチェーン」という技術が使われている。

2段階認証(2要素認証、2FA)

セキュリティ対策の1つで、2重にパスワードをかけること。お金を入金する前に必ずする必要がある。設定しておけば、不正ログインを防ぐことができる。

日本ブロックチェーン協会

2016年4月15日に設立された一般社団法人で、通称JBA。ブロックチェーン技術が安心安全なものとして、日本経済の発展を支える仕組みの1つになることを願って作られた。「ザイフ」は加盟していない。

代表理事

株式会社ビットフライヤ― 代表取締役 加納 裕三 氏

監事

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コインチェック株式会社 代表取締役 和田 晃一良 氏

日本仮想通貨事業者協会(旧仮想通貨ビジネス勉強会)

一般財団法人で、「ビットフライヤ―」は加盟していない。

理事

株式会社マネーパートナーズ 代表取締役 奥山 泰全 氏

SBIバーチャルカレンシーズ株式会社 代表取締役 齋藤 亮 氏

コインチェック株式会社 代表取締役 和田 晃一良 氏

テックビューロ株式会社 代表取締役 朝山 貴生 氏 他

ノード

ビットコイン・ネットワークに参加しているプログラムの1つ1つ。「ブロックチェーン」をつなぐネットワークの接続ポイントになるコンピュータのこと。「ノード報酬」は、ブロックチェーンネットワークを構成しているパソコンが、計算やデータ保存に参加したことにより得られる報酬のことです。

種類

①マイニングを主体とするもの

計算処理を早く行ったパソコンに対して支払われるノード

②ウォレット機能を主体とするもの

ビットコインを決済や投機目的に使う人のための、ウォレット機能を持ったノード

③軽量化ウォレット(SPV)機能を主体とするもの

データのダウンロード量による分類で、ブロックチェーンの1部のデータをダウンロードするノード

は行

ハードフォーク

古いルールを無視し、新しいルールのみを仕様として使うこと。対になるものは「ソフトフォーク」。

ハッシュ

ハッシュ関数から得られた値のこと。ビットコインでは公開鍵をハッシュ関数から作り、それをアドレスとして用いている。

ハッシュレート(採掘速度)

ハッシュ関数を1秒間でいくつ処理できるかを表している値のこと。「ブロックチェーン」を使った売買や送金などにからんでくるデータの流れが正しいものかを、第三者がコンピューターで暗号を解きながら確認する作業(マイニング)の処理速度のこと。ハッシュレートが高いほど、仮想通貨の報酬(マイニング報酬)を得られる可能性が広がる。

ハードウェアウォレット

仮想通貨を保管する財布(ウォレット)の1種。形状はUSBのようなもので、仮想通貨データを保管する仕組みになっている。オフライン(ネットにつながっていない状態)で保管でき、ペーパーウォレットについでセキュリティーの高い管理方法。難点は、ハードウォレットを紛失・破損したりすると、仮想通貨をウォレットから引き出せなくなってしまうということ。

発行量

仮想通貨の発行量のこと。ほとんどの仮想通貨は発行量があらかじめ決まっているため、市場の人気によって、価値がかなり変動する。

半減期

「マイニング(採掘)」により得られる報酬が、約4年ごとに半分になり続ける現象のこと。

ビットフライヤー

日本国内の、仮想通貨取引所。41億円もの出資を、大手企業から受けて作られた。「ビットコイン」「イーサリアム」などを扱っている。

ピア・ツー・ピア(P2P)

個々の端末(Peer)が、お互いの信頼関係の上で成立するネットワークのこと。端末は、他の端末につないで情報を共有したり、他の端末のリクエストに応えて情報共有をはかる。ビットコインはこの方式でデータを交換しているため、特定の管理者を置くことなく、安定した運営が可能になっているが、データの整合性を保つことが難しくなるという難点がある。

ビットコイン ETF(上場投資信託)

上場することにより、リアルタイムで売買可能な株や債券などで分散投資が可能になり、相場の値動きを見ながらでも投資可能になるなど、様々なメリットがあります。ビットコインを証券化して証券取引所に上場すると、金融商品となり「ビットコイン資産」としての可能性が広がります。

フィンテック

ファイナンスとテクノロジーを合わせた造語。IT技術を活用した、金融サービスのこと。

ブロックチェーン

各ブロックの積み重なりのこと。1つのブロックの上に、5つのブロックが重なれば、「孤立ブロック」になる可能性はほぼ0になったと判定される。ブロックチェーンに保存されている過去の全取引データは、すべてのビットコイン・ユーザーで共有されている。

ブロックフォリオ

各取引所にログインしなくても、気になるコインの銘柄の相場チェックや取引所で購入している、自分の仮想通貨の総資産額が一気に確認できるとても便利なスマホアプリのこと。

分散型台帳

分散型のデータベースのこと。管理方法は、インターネットを使い、同じデータを複数の端末(パソコンなど)で持つ方法です。中央管理システムの対になるシステム。

ぺーパーウォレット

仮想通貨を補完する財布(ウォレット)の1種。紙に口座アドレス・秘密鍵を印刷することにより、仮想通貨のデータを管理する。良い点は、紙なのでハッキングすることができないので、ネットセキュリティの面では安全ですが、紛失や盗難・火災に気を付ける必要や、劣化により文字が消えないように管理する必要がある。

ホットウォレット

ネットワークに接続されているウォレットのこと。送金や通貨の取引が頻繁にしやすい反面、外部からのハッキング被害を受ける可能性がある。頻繁に取引する通過はホットウォレット、しない通過はコールドウォレットに入れておくとリスク分散になる。

ポートフォリオ

「株」「不動産」「債権」などの、自分の持っている金融商品の組み合わせのこと。

ボラティリティ

仮想通貨の価格変動の大きさのこと。大きいほどリスクが高く、小さいほどリスクが低いとされている。

ホワイトペーパー

仮想通貨の発行元により発表された、仮想通貨の企画・構想・技術的な内容が書かれた発行書のこと。仮想通貨発行前に、どのような仮想通貨なのかを知ってもらうための公開文書として使われている。この「ホワイトペーパー」を読むことにより、ICOと呼ばれる仮想通貨のプレセールに参加するかどうかを決める手段にもなってる。

ま行

マイニング(採掘)

「ビットコイン」を手に入れる方法のこと。

マイナー

コインを発掘(マイニング)する人のこと。

マイニングプール

複数のマイナーでマイニングを行うシステムの名称。マイニングを行うには、膨大な演算を行うため、多くのハードウェアと電気が必要になる。そのため、複数のマイナーや出資者を集めた企業がマイニングを行い、獲得した「ビットコイン」を分配する。

マイニング工場(マイニングファーム)

企業がマイニングを行うために作り上げた工場のこと。なんと、マイニング専用のハードウェアが数千~数万台動いており、大量の電気を消費してマイニングを行っている。大規模なマイニング工場では、投資額は数千億円になるともいわれている。

ら行

ライトニングネットワーク

個人間で「ビットコイン」の取引ができる仕組みの名称。少額支払いを可能にしたり、手数料を削減したりすることができるネットワーク技術。この技術が実現すれば、超高頻度の決済取引を行えるようになり、新たな可能性も出てくる。

利確

仮想通貨取引所で仮想通貨を「円」で買い、買ったときより価値が高くなったところで売り、利益がプラスになることを確定させること。

リプレイアタック

分裂した仮想通貨に対し、不正な出金を繰り返す「不正アクセス」のこと。各仮想通貨取引所では、ハードフォーク予定日前後に取引を停止し、この攻撃・不具合に備える。また、あらかじめ取引所に置いてある自分の仮想通貨は、ハードフォークの時にはあらかじめ自分のハードウォレットなどに移し替えておく方がより安全。

ロング

仮想通貨取引所で、特定の仮想通貨を先に買い、あとで売ること。とりあえず仮想通貨を買ってエントリーし、あとで売ることを確約して待機している状態。また、仮想通貨の価値が大暴落してしまうと、売買の差額損失が大きくなるというリスクもある。

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