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ファクトム(FCT)チャートと今後!購入できる取引所や買い方!

ファクトム 特徴 メリット デメリット

今回は、仮想通貨のファクトム(FCT)とは何か?特徴やメリット・デメリット、チャートから見る今後や購入できる取引所や買い方について書いてみたいと思います!

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ファクトム(FCT)とは?

ファクトム 特徴 メリット デメリット

2015年4月にアメリカ・テキサス州オースティンにある「Factom.lnk」という会社が公開しました。この会社は、テキサス州の本社以外にも、カリフォルニアや上海、北京、ロンドンなど、世界各国に支社を構えています。仮想通貨は「Factoid(ファクトイド)」で、単位は「FCT」です。ファクトムはプラットフォームの名称で、ブロックチェーン上にドキュメント(電子データ)を記録することができる、分散型のデータ管理プラットフォーム(基盤、土台)のファクトムを利用するのに必要なものが、ファクトイドです。

ファクトムはビットコインのブロックチェーンの問題を解決するために開発され、手数料やコスト、ブロックチェーンのデータ量を削減する目的で作られました。また、「ファクトハーモ二ー」と呼ばれる新たな取り組みも進められています。

しかし、短期間だけの販売だったため、「珍しい仮想通貨」とも言われています。

ファクトム(FCT)の特徴

特徴

ここでは、ファクトムの最大の特徴でありメリットである「ファクトハーモニー」について詳しく書いていきたいと思います。

ファクトハーモニー

ファクトハーモニーとは、書類や記録データの存在の証明や、文章の認証をしてくれる機能です。特に、ファクトムは最重要書類の登記簿や貸付記録、証券や保険といった機密事項の高いデータをビットコインで使われているブロックチェーン上で管理する目的で作られました。

ファクトムの技術が実現したことにより、証明書などのほかに漏れてはいけないデータが記録されたことを、第三者機関に委託せず証明することが可能になりました。このことにより、これまで公的な証明書を維持するためにかかっていたコストや、あらゆる証明書に関しての様々な問題などが解決されました。

現在では、アメリカでの住宅ローン市場で1兆5千億ドル(日本円で約160兆円)にもなるデータ管理を「ファクトムハーモニー」のブロックチェーン技術を使ってパッケージ化させようという取り組みを行われることが決まっています。この取り組みを「ファクトムハーモニープロジェクト」と呼びます。

通常の住宅ローンでは、不動産屋や銀行などの第三者を挟むことが普通ですが、ファクトムハーモニーを金融業者や不動産業者が使うことにより、無駄なコストの削減が可能になります。また、ファクトムハーモニーを使うことにより、記録や契約が半永久的に管理されていくので、よりセキュリティ面や不正ができないという面でもとてもメリットといえます。

新たなプロジェクト

ファクトムは「SMARTRAC」という「RFID分野」の最先端技術を持った会社と新たな取り組みを始めています。そのプロジェクトの名称を「DLOC by SMARTRACプロジェクト」と言います。

この取り組みで、「DLOCステッカー」という個人情報や医療履歴を紙ベースのオフラインデータを見せ、QRコードやバーコードを読み取ることで、過去の医療履歴や個人のアレルギーなどの情報が把握でき、的確な診断が可能になります。

RFID分野とは、ID情報を埋め込んだ電波を発するチップから、電波などを発信して無線通信により情報をやり取りする装置のことです!

そして、このDLOCステッカーはブロックチェーンに記録されていくので、不正や改ざんが行えない仕組みになっています。このプロジェクトはいろいろなところで応用されていくと予想されます。

ファクトム(FCT)のメリット

仮想通貨 メリット

様々な取り組みが行われているファクトムのメリットはどんな部分にあるのでしょう?

Entry Creditに変換

ファクトムはFactoidをそのままファクトムの利用料金とせずに、Entry Creditに交換して利用します。その理由は、「ハッカーから守るため」「利用料の変動を抑える」ためです。

MEMO

①ハッカーから守る
Entry Creditをファクトム内でしか使えないようにすることにより、ハッカーなどが盗み出すことを防いでいます。ハッカーといえども活動資金は必要なので、価値がないものには手出しをするなんて言う無駄なことはしません。そのため、Entry Creditに交換して使う方法を採用しています。

②利用料の変動を抑える
Fastoidが大量に売買されると、サービスの利用料金の変動が激しくなってしまいます。これは、サービスとしてFactomを利用しようと思っている人々にとっては、時期によって利用料金が変動してしまうサービスになってしまい、デメリットな部分が生まれてしまいます。

それを防ぐために、ユーザーは任意のタイミングでEntry Creditに変換することにより、利用料金の変動リスクを軽減しているのです。

プラットフォーム

ファクトムのプラットフォームは「分散型のデータ管理システム」になっています。プラットフォームが支えるサーバーは「ファクトムサーバー」と呼ばれ、ファクトムサーバーによって管理される分散型データベースをそれぞれ「エントリーブロック」「ディレクトリブロック」「ビットコインブロックチェーン」と呼んでいます。

Factom独自のブロックチェーン出典:丸の内OL玲奈の仮想通貨投資日記

初めに、ユーザーは利用料金を支払い、データをファクトムサーバーに送ります。送られたデータはファクトムサーバーが確認を行い、承認されたら暗号化され、暗号化された状態でエントリーブロックに格納されます。

格納された情報は、ディレクトリブロックの中で設定されたカテゴリーごとに分類され、まとめられます。通常ならまとめられたデータはさらに暗号化され、1つ1つ10分ごとにビットコインのブロックチェーンに直接データを書き込むのですが、これはあまりにも効率的ではありません。

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そこでファクトムは、「ファクトム全体」で1つのトランザクション(取引)に情報をまとめることにより、手数料やブロックチェーンのデータ量を減らすことに成功したのです!

つまり、ファクトム独自のブロックチェーンを使うことにより、登録された情報をカテゴリー化し、整理&暗号化し、それを1固まりの「トラザクション」としてビットコインブロックチェーン上に記録する仕組みを確立しました。大量のデータをギュッとひとまとめにすることで、効率的にビットコインのブロックチェーンに書き込め、ファクトムのメリットとして発揮しています。

中央集権型

ファクトムは「Factom lnk」という会社が管理運営しています。ですから、管理者が存在するため中央集権型の仮想通貨です。つまり、管理者がもし破綻してしまうようなことがあれば、ファクトムはなくなってしまうことにつながります。この点を考えればデメリットかもしれませんが、開発から運営、そして明確なビジョンの表示までを1つのチームで行うことで、ハードフォークなどが起こらないというメリットは大きいと思います。

ファクトム(FCT)のデメリット

仮想通貨 デメリット

ファクトムは中央集権型であるため、もし企業がつぶれてしまえばそこでファクトムが終わってしまうので、デメリットになり得るということは、先ほど書きました。では、この他にデメリットはないのでしょうか?

ブロックチェーンに依存

以前はビットコインのブロックチェーンに依存していたため、ビットコインのスケーラビリティ問題に直面していましたが、現在はイーサリアムのブロックチェーンにも分散できるようになったため、解消されています。

ところが、ファクトム自身がさらに普及することにより、ビットコインのようなスケーラビリティ問題が起こってくる可能性があります。

インフレの可能性

ファクトムは、ファクトイド(FCT)の発行枚数の上限を決めていません。そしてマイニング報酬として日々FCTは発行され続けています。そして、市場に多くのFCTが出回ってしまうと、インフレになってしまう可能性が高いです。

ファクトム(FCT)のリアルタイムチャートと今後の将来性


ファクトムは短期での売買に向いた仮想通貨ではなく、1年もしくは2年以上といった長期目線で見ていくべき銘柄です。現在はまだまだ古い体質のコインが重宝されている時代です。そのようなときに新しい技術が普及していくのにはそれ相応の時間が必要です。ですから、長期投資として腰を据えられるのなら、今の安い時期に手に入れておくのも一つだと思います。

ファクトムは仮想通貨のデータ管理市場を独占する可能性があると言われています。もし、ビットコインのブロックチェーン上に土地や保険などの情報を載せることに成功し、それによりさまざまな資料や情報などの匿名性が必要な書類などのプライバシーを保護しつつ、管理や監査・追跡ができるようになれば、管理コストやセキュリティコストを大幅に削減できれば、ファクトムの一人勝ちになります。

ファクトム(FCT)が購入できる取引所や買い方

ファクトムはコインチェックで取り扱われていましたが、今後どうなるか分かりません。現状は海外の取引所でしか購入できません。海外の取引所で購入するにはまず、国内の取引所に登録してBTC等を購入し送金する必要がありますので、まだ登録してない方は登録しておきましょう!※リスク回避のために、複数登録しておくことをオススメします!

かそろぐ国内オススメ取引所

国内最大手の安心感と口座開設の早さ
1位 ビットフライヤー

使い方解説記事:bitFlyer(ビットフライヤー)使い方や買い方!口座開設・登録方法!

 

リップル取引と強固なセキュリティ
2位  ビットバンク

使い方解説記事:bitbank.cc(ビットバンク)使い方や買い方!口座開設/登録方法!

 

手数料の低さと積立投資
3位 ザイフ

使い方解説記事:Zaif(ザイフ)使い方や買い方!口座開設・登録方法!

日本の取引所で口座開設したら、ファクトムは海外取引所バイナンスで取り扱ってますので口座開設します!英語で分かりづらいと思いますが、解説記事を書いてみましたので参考にしてみてください!

Bainance(バイナンス)使い方/買い方!口座登録と日本語化方法!

まとめ

ファクトムは、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏の「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」から5000万ドルもの資金提供を受けています。また、その他の様々なベンチャー企業からも多額の出資を受けています。

もし、このままアメリカで勢いが増していき、世界がファクトムの技術を取り入れる日が来ると、ファクトムの価値は想像を超えるものとなります。そして、日本国内でもファクトムを実際に使う日がやってくると、マイナンバー制度(個人管理)も低コストで出来るようになるばかりではなく、様々な法的な書類などもわざわざお役所まで取りに行かなくても、ファクトイドで手数料を支払うことにより、即座に情報を手に入れられるようになります。

仮想通貨には様々なメリットがあるとともに、デメリットもあります。それぞれのポイントを理解したうえで、興味のある仮想通貨を購入してみてください。もし、自分のお金を使わずに仮想通貨を手に入れたいと思う人は、アフェリエイトもしくはポイントサイトを利用してみてください!きっと手に入れたかった仮想通貨と巡り合えると思います。

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