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アイオータ(MIOTA)チャートと今後!購入できる取引所や買い方!

アイオータ IOTA 特徴 メリット デメリット

今回は、仮想通貨のアイオータ(MIOTA)とは何か?特徴やメリット・デメリット、チャートから見る今後や購入できる取引所や買い方について書いてみたいと思います!

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アイオータ(MIOTA)とは?

アイオータ IOTA 特徴 メリット デメリット

アイオータ(MIOTA)は、2017年6月に公開された、期待度の高い仮想通貨です。共同開発者は「David Sonstebo」「Sergey Lvancheglo」「Serguei Popov」「Dominik Dchiener」の4名です。この4人の技術者たちは、実は2010年~2011年までブロックチェーンの分野に関係していましたが、2012年の時点でブロックチェーン技術に限界を感じ、新たな「DAG」を開発しました。

アイオータはアイオータプロトコル上でやりとりされる「IoT」に最適化された仮想通貨で、パソコンやスマートフォンのみならずあらゆるIoTデバイスからの利用が可能になっています。そして、ブロックチェーン技術を使っていない、新しいタイプの仮想通貨として注目されています。

現在使われているブロックチェーンシステムではトランザクションを行う時に送金する額よりも取引手数料の方が何倍も高くなるという問題を受けて、この問題を解決するにはどうすれば良いかと考え、生まれたのがブロックチェーンを使わない仕組みのアイオータです。

IoTとは、モノにセンサーなどの電子デバイスを取り組むことでインターネット回線と接続し、利用者が遠隔地から操作したり、直接通信して動かしたりできる画期的な仕組みで、モノとセンサーとインターネットを組み合わすことにより起動できるシステムです。

アイオータでは、デバイス間での送金を行う時にビットコインなどの他の仮想通貨とは違い、手数料が発生しない仕組みになっています。ですから常に手数料なしで送金が行えます。これは、「Tangle」と呼ばれるブロックチェーンと似た働きをするシステムで処理が行われるためです。

取引の承認は「PoW」が採用されています。そして、アイオータの作られた目的は「IoT」(モノのインターネット)のために必要な「安全な取引・スピーディな支払い・送金手数料無料」の実現です。

「仮想通貨であるがブロックチェーンにあらず」

引用:アイオータ公式ページ

アイオータ(MIOTA)の特徴

特徴

アイオータは非中央管理型の「IoTデバイス」向けの仮想通貨として開発されたことから、「IoT」の文字をとり、IOTAと名付けられました。そんなアイオータの特徴はどこにあるのでしょう?

Tangle

Tangleとは、アイオータの独自技術で、IoTデバイス間で行われる小規模なデータの送信や受診などのやり取りを手数料無料で行われる仕組みのことです。そして、ビットコインなどの仮想通貨で利用されているブロックチェーンと似た働きをする「DAG」(分散台帳技術の有向非巡回グラフ)の構造を応用しています。

今までのブロックチェーンは、マイナーの承認により1つのブロックが生成され、そのブロックが出来上がらないとその先のブロックの承認は認められないという形式を使っているため、スムーズさに弱点がありました。一方DAGは1つ前のブロックが承認される前にその前にあるブロックを承認していくという仕組みになっているため、ブロックチェーンよりも迅速な処理ができます。

そして、ブロックチェーンはマイナーの承認が必要ですが、DAGでは取引を行う人が他の取引を承認する仕組みになっているため、1つ前の承認を待たずに次の承認が行われ、まるでもつれたように複数の方向に網のような形で分散化された台帳技術となっています。

送金手数料は全く必要なし

アイオータはTangle(もつれ)という仕組みを採用しているため、マイナーがマイニングを行うことで承認をするのではなく、取引をする人たちがお互いに承認する方法をとっているため、送金手数料は完全無料です。Tangleは決済の迅速化のみならず、送金手数料の無料化も実現した画期的な仕組みなのです。

強いて言うなら、自分のトランザクションを作成するためにネットワークがランダムに選んだ誰かのトランザクションを2つ承認する間の「時間」が少し必要になる面があります。しかし、送金手数料を考えると大したことのない時間です。そして、アイオータのネットワークに参加するユーザーが増えれば増えるほど、トランザクションの認証スピードが速まると言われています。

アイオータは高額決済&少額決済の両方に優れています。例えば、ビットコインで500円のコーヒー代を支払うと送金手数料が1000円かかってしまいますが、アイオータでの支払いなら無料で決済ができてしまいます!

量子コンピュータ対応型

アイオータは「量子ゲート方式」の量子コンピューターに対応できる耐性を持つ仮想通貨です。量子コンピューターとは、今まで以上に計算速度の速いコンピューターのことです。この量子コンピューターにより、仮想通貨の暗号もいとも簡単に破られると予想されており、実際の被害の状況はまだまだ不明瞭な部分が多々あります。

Tangleは悪意のある量子コンピューターの攻撃を100万回減少させることができると言われています。量子コンピューター耐性機能をフル装備しているのは、NASAやGoogleといったごく一部の組織や企業のみです。これらの特殊なシステムは「量子アニーリング方式」と呼ばれていますが、まだ一般的に対応はされていません。

アイオータ(MIOTA)のメリット

仮想通貨 メリット

様々な機能で新しいシステムを実装しているアイオータ、そんなアイオータの購入メリットはどのような部分にあるのでしょう?

TOP10から落ちたことがない

アイオータは、2017年にリリース直後になんと時価総額で上位のランキングに入り、しかも上場以来常にトップ10以内を保っているという、ある意味前代未聞の仮想通貨です。

アイオータを利用したいという企業は世界各国に存在し、イスラエルのある企業ではアイオータ内蔵のスマートフォンをすでに開発していると言われています。また、アイオータを開発したアイオータ財団は、アイオータのデータで作ったプラットフォームを利用した「アイオータの新市場」(データマーケットプレイス)を作りました。

このアイオータの新市場に参加している企業は、MicrosoftやISBMをはじめ、世界中の20以上の会社に上っています。日本の企業では「富士通」が参加していることでも知られています。

新しい概念の導入

アイオータは他とは違う新しい概念を実装しています。そして、アイオータを完全に理解するためには必要不可欠な内容となっています。

①DAG(トピロジカル順序)

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出典:有向非循環グラフ

次世代のブロックチェーンと呼び声の高い新技術(DAG・トピロジカル順序)です。特徴は、ブロックチェーンでは一直線にブロックがつながっているのに対し、DAGはブロックチェーンとは同じように「向き」は決まっているものの、あるブロックの前後にはいくつでも同時に他のブロックとつながっていても良いというものです。結果、糸を撚ったように複雑に絡み合うような構造になります。

つまり、複数の分岐を作ることにより、セキュリティレベルを上げ、処理速度もアップすることが可能になっているのです。

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②Seed(シード)
アカウントにアクセスするために使われる9文字の文字列(最大81文字)で、大文字のラテン文字のみで構成されています。これは秘密鍵やパスワードなどと似ているものです。

アイオータにおいてシードやアドレスは、正しい順序で並べる必要がなく、使用している「トリック」は順序付けられているわけではなく、分割されている状態で、すべてのトランザクションが異なる場所&デバイスで保存することができます。

そしてノードを同期している時は、すべてのトランザクションを反復処理するだけでアドレスにグループ化されます。

引用:レオハルトジャパン公式BLOG

購入できる取引所が決まっている

現在、アイオータを購入できる取引所は、国内では存在しません。国外でも「BitFinex」「Binance」「Coinone」の3取引所のみ扱っています。アイオータはこれから伸びていく可能性の高い仮想通貨です。

国内取引所でアイオータはまだ上場されていませんが、今後安定した値動きや海外での需要の拡大があれば、上場する可能性も十分あります。そうなると、購入できる取引所も増えていくと思います。

アイオータ(MIOTA)のデメリット

仮想通貨 デメリット

新世代の仮想通貨との呼び声の高いアイオータですが、デメリットはあるのでしょうか?あるなら、どんな部分なのでしょう?

まだまだ生まれて間もない仮想通貨

ビットコインなどと比べると、まだ歴史が浅く、発覚していない問題やこれから起こる問題などがたくさんあるのではないか?という懸念があります。アイオータは想定していない課題や問題がもし発生した場合、すぐに対処できるように暗号通貨の特徴の「分散管理」の一部を、中央集権的な仕組みで稼働させています。

これから将来、「DAG」の実績を積み上げていった場合、ブロックチェーンに代わる「メイン」の新技術として地位が確立される可能性も十分にあります。

技術面が完成したわけではない

アイオータの技術はとても優れている面が多々ありますが、その分とても複雑で、まだまだ完全に完成しているとは言えません。もし今後、他の仮想通貨に先を越されて、実装が遅れてしまえば、注目度が下がり、今までトップ10以内を保っていた地位も保証できなくなるかもしれません。

例えば、現在議論されている課題に「コーディネーターがいなくても機能するのか?」という質問があります。しかし、現段階ではまだ開発中なので、正しく回答することは不可能とのことです。また、情報が出ていない部分が多く、人気の暗号通過に比べると情報を得るのが難しいこともデメリットの1つです。

きちんとした情報を知るには、公式サイトレオンハルトジャパン公式ブログなどを参考にして常日頃からチェックをすることが大切です。

ライバル出現も!?

ビットコインの送金詰まりや手数料の高騰を防ぐために、オフチェーンでマイクロペイメントを実現できるようなシステムをビットコイン開発者の人たちは構築しました。そして、もしかするとこの機能こそがアイオータとライバル関係になるかもしれません。

マイクロペイメントは、イーサリアムのライデンネットワークやビットコインのライトニングネットワークに使われています。つまり、もともとの基礎となる技術がブロックチェーンか、そうでないかという面でライバル関係になり得る可能性があります。

いずれにしても、これからどちらが発展し、世界中の人たちに利用されていくのか、今後も注目していく必要があります!

アイオータ(MIOTA)のチャートと今後の将来性


アイオータは他の仮想通貨とは根本的に仕組みが大きく違うことで有名になりました。そして、ランキングにもある日突然上位の方に「パッ」と現れました。ランキングに現れた当初は1MIOTA=60円ほどでしたが、今ではなんと500円前後を維持し続け、ランキングも4位になっています。
「タングル」という独自システムを使っているため、他の仮想通貨と比べるのは間違っているかもしれませんが、もしこのシステムが構築され、世界の人々に受け入れられ広く知られるようになると、ますます将来性のある楽しみな仮想通貨にあることは間違いありません。

アイオータ(IOTA)が購入できる取引所や買い方

アイオータは日本の取引所でビットコインを購入して、そのビットコインで海外の取引所で購入できます。ですから、まずは日本の取引所でビットコインを購入しておきましょう!※リスク回避のために、複数登録しておくことをオススメします!

かそろぐ国内オススメ取引所

国内最大手の安心感と口座開設の早さ
1位 ビットフライヤー

使い方解説記事:bitFlyer(ビットフライヤー)使い方や買い方!口座開設・登録方法!

 

リップル取引と強固なセキュリティ
2位  ビットバンク

使い方解説記事:bitbank.cc(ビットバンク)使い方や買い方!口座開設/登録方法!

 

手数料の低さと積立投資
3位 ザイフ

使い方解説記事:Zaif(ザイフ)使い方や買い方!口座開設・登録方法!

日本の取引所で口座開設したら、アイオータは海外取引所バイナンスで取り扱ってますので口座開設します!英語で分かりづらいと思いますが、解説記事を書いてみましたので参考にしてみてください!

Bainance(バイナンス)使い方/買い方!口座登録と日本語化方法!

まとめ

アイオータは最先端技術の「DAG」を実装した、世界で初めての仮想通貨です。そして、送金手数料無料や量子コンピューターに対する体制をも実現した未来あふれる万能の仮想通貨です。

最先端技術をふんだんに盛り込んであるため、サービスとして実際に展開してくには、まだ時間がかかりそうですが、だからこそ安い今購入しておくと将来的に役に立ってくれる可能性もたくさんあります。

その点でも、将来的に有望な仮想通貨の1つと言えます!今後もアイオータに注目していきたいと思います!

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