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BitBankレンディングは稼げる?リスクや金利や対応通貨は?

ビットバンク レンディング

日本の仮想通貨取引業者であるビットバンクが、4月から新たな事業である「仮想通貨を貸して増やす」を始めることが発表されましたね!

仮想通貨を貸して金利を得るという事自体は知れ渡っていますが、ビットバンクの金利や対応リスク、通貨はどうなのか調べてみました!

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ビットバンクがレンディング事業開始!

ビットバンク レンディング

日本の取引所の一つであるビットバンクが、「仮想通貨を貸して増やす」を4月から開始することを発表しました。いわゆるレンディングってやつですね!レンディングの詳しい解説は以下の記事を御覧ください。

レンディング 仕組み 金利 
仮想通貨のレンディングとは金利で稼ぐ?仕組みや貸し方を解説!

レンディングに関しては、あのNEM流出事件である意味世間を騒がせたコインチェックがすでに行っています。(2018年3月現在は新規登録停止中)

一応レンディングを簡単に説明すると・・・

仮想通貨レンディングとは?

仮想通貨取扱事業者とユーザーの間で契約を結び、一定期間内ユーザーの仮想通貨を取引所に貸し出すことで、ユーザーは貸し出す代わりに取引所から期間の長さや取引数量によって金利を得ることが出来る。この金利は取引所によって変化する。

つまり、簡単に言えば仮想通貨の定期預金みたいな感じですかね。

ただ、銀行と違ってずっと置いて置けるわけではなく、レンディングは最長で1年間の貸出期間になっていて、一年後に満了日が来るので金利と元本が返ってきます。再度、金利を得る場合には申し込む必要があります。

しかし、メリットとしてはやはりその金利の高さでしょうね。日本の銀行に1年間預けておいてどれだけの金利が得られるでしょうか・・・現状では多くても1年後に0.1%くらいじゃないでしょうか・・・100万円預けておいても1年間で多くて1000円くらいしか増えません。

これなら、レンディングしたり自分で貯金したほうがマシな気も・・・

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レンディングのリスク

それに比べて仮想通貨のレンディングは、3%~5%の金利が付きます。これって銀行の金利の30倍以上です。これなら銀行の定期預金を解約して、仮想通貨をレンディングした方がいいのでは?と思う方もいるかもしれません。

しかし、よく考えてみると、金利が高いってことは投資の世界においてそれだけリスクも高いってことです。仮想通貨自体は法定通貨でもなく、元本保証もされているわけでもない。取引所自体がいつ消えるかも分からないので、銀行よりもリスクがあるわけです。

さらに、預けている間は、その通貨は基本的に送金もできなければ売却することもできません。つまり価値が下がってしまと分かっていても売却できないリスクだってあります。(BitBankでは解約理由が認められた場合に途中解約できる。途中解約手数料が発生する。)

こうしたリスクがあるからこそ、金利が高いのです。なので、レンディングを行う際はよく考えて、本当に一定期間預けておいてもいい量の通貨なのかを再確認してみて下さい。下手に売買益で増やすよりは、金額によっては効率は良いかもしれません。

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BitBankのレンディング金利や対応通貨について

特徴

さて、BitBankのレンディングの概要は以下の通りです。

募集期間・募集月

当社がお客様に対して申し込みの募集を行う場合における、毎月1日から月末にかけてを募集期間とし、これを募集月と呼びます。

例:募集月が2018年1月の場合、募集期間は2018年1月1日から同31日までとなります。

利用料の発生期間

利用料は、当該募集期間が終了した翌日を起算日とし、満了期日に発生します。

満了期日

募集月の翌月1日を起算日とし、その12ヶ月後(募集月の翌年月末)を満了日とします。

例:募集月が2018年1月の場合、利用料の発生期間は同2月1日から、2019年1月31日までとなります。

返還日

満了期日の翌日を起算日とし、10営業日以内にbitbank口座に相当消費税額を含めた当該利用料を返還します。

利用料

利用料は募集月ごとに、期間内に振替が行われた対象仮想通貨の数量によって計算されます。

利用料率(税込)/年 BTC数量
3% 1 <= X < 5
4% 5 <= X < 10
5% 10 <= X

例:2018年1月期中に、3回に分けて合計6BTCを貸借用口座に振替え当社がこれを承認した場合、満了日から10営業日以内に4%の税込み利用料(0.24BTC)及び同等の仮想通貨が返還されます。

最小・最大申し込み数量

BTC
最小数量 1
最大数量 1000

中途解約手数料

当社が認めた場合において、下記の解約手数料を差し引いた額を返還します。尚、中途解約においては、当該期間中に発生する予定であった利用料は加算されません。

中途解約手数料(税込) 5%

例:当該募集月に貸し出した仮想通貨が1BTCの時、途中解約手数料0.05BTCを差し引いた0.95BTCがbitbank口座に返還されます。

引用:BitBankBlog

 

コインチェックもレンディングを行っていますが、コインチェックとの大きな違いは貸出期間の長さで金利が多くなるか?貸出量で金利が多くなるか?ですね。

BitBankとコインチェックのレンディング金利算定方法

BitBank・・・コインの数量で金利が決まる。期間は1年間固定。

コインチェック・・・貸出期間の長さで金利が決まる。期間は14日間~365日。

個人的に短期で貸し出すメリットって、ほとんど無いと思います。相当なコインをお持ちでしたら短期でも十分かもしれませんが、大半の方はそんなにコイン保有してないと思いますので。基本的には一般の方は1年間レンディングすることになりますが、リスクを見ると長期になるほど高くなるので、やはり余剰コインがあればやるかもって感じですかね。

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まとめ

本当にレンディングをするためのコインは余剰コインでやるべきです。レンディング自体は素晴らしいと思いますが、やはりリスクの割にリターンが釣り合ってないような気もします。

でもレンディングでうまく運用している方も当然いますので、その辺りはよく理解した上でうまく運用できれば、預けておくだけで稼げるのでまさに不労所得ですね。私ももっとよく理解した上で、余剰コインができたときにはレンディングも経験してみようかと思います!

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