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バージ(XVG)とは?チャートと今後!購入できる取引所や買い方!

今回は、仮想通貨のバージ(XVG)とは何か?特徴やメリット・デメリット、チャートから見る今後や購入できる取引所や買い方について書いてみたいと思います!

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バージ(XVG)とは

バージとは XVG 特徴 今後 メリット デメリット チャート 買い方 取引所

バージは一言で言うと、いわゆる「草コイン」です。しかし、今後化ける可能性がとても高く、リップルやモナコインなどと同じように「夢を見させてくれる」仮想通貨と言われています。

2019年2月に発表され、最大供給量は165億5千5百万枚です。生まれは「DOGE(ドージ)コイン」で、このコインをリブランドして生まれました。ブロックが作られる時間はわずか30秒でとても速いです。そして、「匿名仮想通貨」です。匿名仮想通貨とは、匿名で売り買いなどの取引ができる仮想通貨のことを言います。

なぜ匿名通貨が良いかというと、第三者に取引の内容が公開されている(ビットコインなど)という時点で、情報が漏れてしまったり、口座がわかってしまったりなどと、危ない事もたくさんあります。しかし、匿名通貨をつかうと、そのようなプライバシーは完全に守ってもらえるので、企業のみならず個人間でも安心して取引を行えます。

バージ(XVG)の特徴

特徴

バージは仮想通貨の中では比較的新しい通貨ですが、性能の高さや実用性からとても人気があり、価格を上げています。そのようなバージの特徴を書いていきます。

Tor(トーア)&i2P(アイツーピー)

バージの匿名性を強化するために採用されている技術が「トーア」と「アイツーピー」です。トーアはバージを誰から誰に送ったものかをわからなくするシステムで、接続経路を匿名化する技術です。一方アイツーピーはネットワークの通信を匿名化するソフトまたはプロトコルのことで、コンピュータネットワークによる通信の始点と終点を匿名化し、さらに通信内容も暗号化する技術のことです。

通常のネットワークでは、「ユーザー→インターネット→サーバー」という仕組みですが、トーアを使うことにより、「ユーザー→インターネット上の複数のトーアサーバー→サーバー」という仕組みになります。このように、ユーザーとサーバー間に複数のトーアサーバーを介在させることで、ネットワークの発信元と送信先を隠し、特定されないようにしています。

アイツーピーは網目のように複数のノード(ブロックチェーンに接続するコンピューター)を介して取引を行う技術で、暗号化された公開鍵暗号の鍵ペアにより、ネットワークの利用者およびサービスの提供者ともに匿名での通信が可能になります。つまり、オンでもオフでも、どちらの取引の時も「IPアドレスがわからない」ため、個人や取引をしている人を特定することができません。

IPアドレスとは、パソコンなどの通信機器に割り振られている番号のことです。

レイス・プロトコル

レイス・プロトコルとは、バージを使うユーザーが自分のアドレス情報を公開しても良いか、非公開にするかを選べるシステムです。つまり、この機能を使うことにより、隠したい情報だけ守れたり、公開したりすることが自分自身で選べます。もし公開しても匿名性は維持されるので、安心です。

各国の政府はこのバージの匿名性を使うことにより、マネーロンダリングや脱税に悪用されるのではないかと警戒をしています。しかし、バージのレイス・プロトコルの技術を使うことにより、逆にすべての情報を非公開にすることなく、必要に応じて情報を公開することができるので、政府などによる規制の必要もなくなる可能性も十分あります。

バージ(XVG)のメリット

仮想通貨 メリット

バージのメリットはプライベートなデータを秘密で送ることができる、とても優れた仮想通貨です。そのようなバージのメリットを書いていきたいと思います。

決済スピードが速い

ビットコインをはじめ、多くの仮想通貨が決済スピードの問題に直面しています。バージは「SPV」技術により平均取引確認時間が約5秒に短縮されました。SPVを使わない場合でも30秒で送金が完了してしまいます。

また、バージでは決済速度に関して、まだまだ開発をしているとのことのなので、今後さらにスピードアップする可能性も大いにあります。速度に関しては、現在スケーラビリティ問題が大きく取り上げられています。バージでもこの問題を真摯に受け止め、今後のアップデートの改善のテーマに取り入れています。

送金手段がいろいろある

バージはTwitterやテレグラム、ディスカードなどのいろいろな手段で送金が可能です。バージウォレットを使い、メッセージアプリでつぶやくだけで送金ができたり、チップを送ることなどが簡単にできます。これは、モナコインなどと同じ仕組みです。

また、あらゆるOSに対応している点でも利用できるコインです。つまり、スマートフォンやパソコンからも安全かつプライバシーを守られた状態で、安全な決済をすることが可能です。

コミュニティが活発&バージリスクくん!

バージは特定の企業や団体が管理運営するのではなく、有志が開発し、運営している仮想通貨です。非中央集権を守り、大きな一つの力で管理するのではなく、たくさんの有能な開発者やコミュニティの協力で自由に、より良いものにしようという思想を大事にしています。その結果、たくさんの支持者やコミュニティの参加につながっています。もちろん公式キャラクターの「バージリスク」も有志やファンの支援や募金で成り立っているのです!そんなバージリスクTwitterはこちら!

バージリスクくん、なんと男性で既婚だそうです。イメージは爬虫類(トカゲ)らしく、職業は忍者(アルバイト)だそうです。とても自由奔放で誰からも好かれるキャラということが、Twitterを見るとわかります。

日本のコミュニティや海外のコミュニティもあり、海外のコミュニティの方が活発です。もし、興味がでたら、こちらの公式テレグラムTwitterを覗いてみてください。バージは特定の国や組織の人が開発やマーケティングを行っていないので、世界各地で多数の有志メンバーが存在し、活動しています。Twitterのアカウントも、13か国のアカウントがあります。

日本のマーケティングチームも、公式情報の和訳ツイートや独自ツールの開発など積極的に活動をしています。ちなみに、バージリスクくんのオリジナルグッズも販売しているので、一度チェックしてみてくださいね!

投げ銭(チップ送金)ができる

バージはTwitterなどから簡単にチップ代わりに投げ銭ができ、誰にでも簡単に送金などができるとても便利な機能です。そして、これがコミュニティの活発化の一助となっています。そして、LINEでも今後実装される予定です。

日本ではチップという習慣はあまりないですが、オタク文化向上にはなくてはならない機能です。例えば、ニコニコ動画などを見て、こんな素晴らしい動画やツールをありがとう!と感謝の気持ちを表すときとかに使うと、とても便利かもしれません。

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バージ(XVG)のデメリット

仮想通貨 デメリット

バージは海外で知名度を上げてきています。そして、ウイルス対策ソフトで有名なマカフィーの創業者、「ジョン・マカフィー氏」も、バージをオススメしています。そんなバージのデメリットはあるのでしょうか?

匿名性が高いゆえに

匿名性の高い仮想通貨はどれも同じ状況になる可能性がありますが、一番のデメリットとしてあげられることはやはり、薬物売買や闇取引、脱税などの犯罪に使われやすくなる可能性が高いということです。

もしそのようなことに使われると、即刻国や政府が規制し、その規制がもとで大暴落を起こすことの考えられます。このようなリスクを知ったうえで、今後の動向をしっかり見ながら投資するのなら、十分に夢を与えてくれる仮想通貨になると思います。

注目されているので、値上がりするかも

2018年の年始にレイス・プロトコルを実装した最新のコア・ウォレットがリリースされると、瞬く間に注目度がアップしました。そして、それをきっかけに多くのメディアがバージを取り上げました。

新聞では、アメリカの「シカゴ・トリビューン」とイギリスの「ザ・サン」、そして経済紙の「フォーブス」や経済ニュースサイト「ブルームパーク」にも掲載されました。このことで、バージの知名度は一気に上がり、もしかしたら一気に値上がりをし、簡単には手に入らない仮想通貨になってしまうかもしれません。

国内の取引所では扱いがないので、海外の「Binance」という取引所で購入するのがおすすめです。バイナンスはスマートフォンアプリもアリ、非常に使いやすく、個人認証無しで1日2BTCまで引き出しが可能なので、誰でも登録したその日から利用できます。

バージ(XVG)のリアルタイムチャートと今後の将来性


バージは2017年12月頃から高騰を続けています。つまり、初期に購入した人はなんと約30倍以上もの金額を稼いだことになります。これからも様々な店舗で世界的に決済が可能になれば、もっと高騰していくでしょう。

Twitter上でバージ決済のできる店舗を載せてくれているmunさんです。もし、知っている方がおられたら、どんどん連絡し、ネットワーク拡大に協力してくださいね!

また、バージ決済を導入しませんか?と呼びかける動きも活発化してきています。

バージ(XVG)が購入できる取引所や買い方

バージ(XVG)は日本の取引所でビットコインを購入して、そのビットコインで海外の取引所で購入できます。ですから、まずは日本の取引所でビットコインを購入しておきましょう!※リスク回避のために、取引所は複数登録することをオススメします!

かそろぐ国内オススメ取引所

国内最大手の安心感と口座開設の早さ
1位 ビットフライヤー

使い方解説記事:bitFlyer(ビットフライヤー)使い方や買い方!口座開設・登録方法!

 

リップル取引と強固なセキュリティ
2位  ビットバンク

使い方解説記事:bitbank.cc(ビットバンク)使い方や買い方!口座開設/登録方法!

 

手数料の低さと積立投資
3位 ザイフ

使い方解説記事:Zaif(ザイフ)使い方や買い方!口座開設・登録方法!

日本の取引所で口座開設したら、次は海外取引所バイナンスに口座開設します!英語で分かりづらいと思いますが、解説記事を書いてみましたので参考にしてみてください!

Bainance(バイナンス)使い方/買い方!口座登録と日本語化方法!

まとめ

バージは他の匿名・暗号化仮想通貨に比べると、後発です。しかし後発な分、機能的にはすぐれていると言えます。そして、すでに実装されたレイス・プロトコル以外にも、「RSK」(サイドチェーンの一種)によるスマートコントラクトの実装が予定されていたりと、これからますますよくなっていく仮想通貨です。

また、コミュニティが活発ということは、人気がある仮想通貨ということにも直結し、今後開発が進むにつれて、様々な取引所で上場されるばかりではなく、私たちの実生活に結び付いた形で利用され、どんどん広まっていくという可能性を秘めています。

バージは将来的に最も期待されている仮想通貨の1つなので、これからの発展に期待つつ、今のうちに投資しておくのも良いかもしれませんね!

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