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【随時更新】MINEトークン購入も吉田氏のマイニングICOは信用できるのか??

今回は吉田慎也氏が超オススメしていたICOである「MINE」トークンを、事前に情報をキャッチしてプライベートセールで購入してみました。

ネット上では、吉田慎也氏の評判は・・・あまり良くないことに後から気づきました(笑)果たして今回のマイニングICOは信用できるのか・・・追記情報あり!

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MINEトークン購入!マイニングデビットカードについて

3月18日にICO「MINE」トークンのプライベートセールが開始されました。これは事前に吉田慎也氏のLINEに友達登録している人が、事前にそのプライベートセールに参加できるというものでした。本来なら3月19日のセールからなのですが、今回は18日のセールに参加することができたので、その感想等を書きます。

まずMINEトークンとは一体、どんなICOなのか??簡単にまとめると・・・

MINEトークンICOについて

・プラットフォームはイーサリアム、初期発行枚数は2000億MINE、ハードキャップは$30,000,000。

MINEトークン

 

・トークン購入金額によって、マイニングデビットカードが3種類発行される。カードの種類はトークン購入額に応じて通常・ゴールド・ブラックがある。カードの種類によって決済額の2%~5%のMINEをウォレットに受け取ることができる。

MINE3

 

・MINEトークン保有量に応じて、年利24%(変動あり)が毎日受け取れ、PoSによるETCの権利収入&PoWによるその他のアルトコインのマイニング報酬がもらえる

 

・プライベートセールでは、LINE友達追加&アンケートに答えると10%のボーナストークンがもらえる

MINE8

 

・MoT(マイニング・オブ・シングス)という考えで、マイニング経済圏(生活の全てがマイニングと直結しマイニング報酬が受け取れる)を実現するための第一歩として、仮想通貨✕マイニング✕決済の形であるマイニングデビットカード発行、2018年内にマイニングハードウォレット(仮想通貨保管ではなくウォレットの秘密鍵を保管し、PCにさすだけでマイニング報酬が受け取れる)完成予定

 

・2018年内に上場予定

 

とまあ、良いこと尽くしなICOとなっている今回のMINEトークンですが、これを全面的に宣伝していたのが吉田慎也氏。

そう、このMINEトークンをかなりの勢いで押していた人物で、どの様な人物かと言うと・・・

吉田慎也氏とは?

・国内総勢23000人の仮想通貨コミュニティを運営

・アメリカ・イスラエル・スイスで精鋭ICO精査チームを組織

・自身のICO投資額5億円超え

・国内初のクラウドマイニングサービス提供者

中国に1000個以上のマイニングPCを抱えたマイニングファーム所有者

などの実績等があるとのこと。

 

これだけ見ると仮想通貨取引初心者(私を含む)にとっては、神の様な存在に見えますね(笑)

かくいう私はYouTubeをたまたま見た時に、この吉田氏の動画を見たのがきかっけで、今回のMINEトークン購入に至ったわけです。

MINEトークンの内容からするに、確かに実現できれば凄いことですし、世界的に普及する可能性も十分ありますし、なんと言っても大手企業が黙ってないでしょう。

しかし、こういったうまい話には少なからず懸念があることもしばしば・・・

吉田氏が推すMINEトークンのマイニングデビットカードICOは信用できるのか?

さて、まずは購入するきっかけになった吉田慎也氏のことについてですが、ネット上で情報を集めてみると、あまりいい噂がないじゃありませんか(笑)

とりあえず、吉田氏自身の詳細な内容についての記事は、ぶっちゃけありません!!

上記でも書きましたが、あれだけ凄い実績であるにも関わらず、まともな情報が出てきません。

吉田氏の手がけたマイニングオーナーズジャパン

まず吉田氏がどんな事をしてきたのか、少し調べてみました。

吉田氏は2017年に「マイニングシェアバンク(最終的にマイニングオーナーズジャパン)」という、クラウドマイニングサービスを始めたということで売り出していました。

マイニングシェアバンク

 

謳い文句は「知識0、リスク0、経験0、毎月10万~100万円以上のビットコインを個人で生み出し始めませんか?」というもの。

クラウドマイニング自体は確かに、初心者でもマイニング機材を購入せずとも報酬が貰える仕組みなのは知っています。

クラウドマイニング 仕組み
クラウドマイニングとは?仕組みや稼ぐ方法を解説!

 

しかし、リスク0というのが気になります。

クラウドマイニングは確かにリスクは自分でマイニングするよりも、初期費用は少ないですが0ということはありません。

マイニング企業に投資をすることで、その企業がマイニングをしてその利益を分配するというもの。

 

ちなみに国内初のマイニングサービス「iMining」では、料金体系は以下のようになっています。

imining

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参考

国内初のクラウドマイニングサービスiMining

つまり、マイニングに関してリスク0なんてのはありえなくて、マイニング報酬が初期投資よりも稼げなければ元本回収に何年もかかるのです。

 

そしてふと気になったのは、このiMiningは「国内初」のクラウドマイニングサービスだと書いてあります。

あれ?吉田氏のマイニングシェアバンクは「日本初」とか書いてありましたね・・・これは一体・・・

そしてなんと言っても、最終的に発表されたマイニングシェアバンクことマイニングオーナーズジャパンは、1口30万円、マスタークラス3口90万円、メガモンスタークラス5口150万円という価格で販売していました。

出資者集めたいなら、こんな高額からではなく少額のプランも用意すべきだと思うのですが・・・

 

このマイニング事業に関して、吉田氏は自身のマイニングファームとされるPCの証拠写真や視察映像、マイニングマシンの24時間リアルタイム中継などを公開していたようですが、本当に吉田氏のものかどうかは断定できず。

実績として吉田氏は1日100万以上のマイニング報酬を受け取っているようで、500人以上のクライアントも毎月何十万ものマイニング報酬を得ているとか。

これだけの実績があるなら、証拠としてマイニングプールのシェアを出した方が具体的で信用性も増しますよね。

出典:BLOCKCHAIN

さらに言えば、マイニングファームはGMOやSBIといった大企業が何百億と費用をかけて、2年以上も費やして開発しているのに、個人でありながらたった1年という期間、3億の投資で作り上げたというのも引っかかります。

そんなこと個人で成し遂げていたら、もっと日本や世界で有名になっているはずです。

そんな規模のマイニングファームに1口30万円もの費用を投資して、本当に見返りがあるのかは疑問符だらけです。

 

さらに、マイニングをGPUを使用しているとのことですが、現在のマイニング市場においてはあまり効率的ではなく、より高性能で省電力なASICが主流になっています。

こうしたことから、吉田氏のマイニングオーナーズジャパンは到底、謳い文句どおり稼げる内容だとはいい難く、30万円くらいでは毎月10万円なんて到底ムリな話なのが現状だとマイニング経験者談。

吉田氏はあくまで表の顔としての役割があって、裏で別の誰かが糸を引いているということかもしれません。

ネットの世界では、珍しい話ではありませんからね。

MINEトークンのマイニングデビットカードは大丈夫か?

ということで、MINEトークンを購入したあとに、この様な内容を知ってしまったのです(情弱)

まあ、ネット上の情報が全て正しいわけではないので、ところどころ間違っている情報もあるかもしれません。

でも、やはりネット上だからこそ実態が分からないもの、特にICOでは詐欺的なものも数多くあるので、警戒しなきゃいけなかったんですが・・・

 

MINEトークン自体の内容は個人的に面白いと思いますし、実現されれば利用しまくると思います。

私は18日のプライベートセールで、少額ですが最低額に近いイーサを送金したので、もしこのまま進展が無くて水の泡になってもまだ痛手は少ないです。(もちろん嫌な気分にはなります)

LINEやメールではとにかく毎日何通ものメッセージが届き、正直それだけ自信あるICOならそんなに送らなくてもいいだろうという気持ちでした。

 

というか、こんな内容が素晴らしいICOならプライベートセールであっても、もっと情報が出回っていてもいいはずなのですが・・・

あ、ちなみにこのMINEトークンですが、ホワイトペーパー公開されてません(笑)

この時点で、私は「情弱ここに極めり」と心の中で悟りました。

 

いくらプライベートセールであっても、ホワイトペーパーもロードマップも公式サイトもプロジェクトメンバーの情報すらないのです。

吉田氏に「ホワイトペーパーないのですか?」と尋ねてみたところ・・・

「身内だけのプライベートセールと聞いているので、4月の一般公開までは情報を拡散させないために、ホワイトペーパーは公開されないと思います」

との返事が返ってきました・・・

 

4月にMINEトークンは一般公開されるようですが、本当に公開されるのかとりあえず待ちです。

その他、不安材料が以下の通り。

・購入後にMINEサポートデスクなるところから、1MINEあたりに必要なETHの購入金額がなぜか購入前より増えて、購入したMINEトークンの数が減少した(メールには購入金額は変わらず1MINEあたりの価値が上がっただけだと補足している)

 

・送金後に「着金した」という内容のメールが届くはずなのに、1日経っても今だに届かない(購入者が殺到した為になのか1~2日はかかるかもしれないと言っていた)

 

・今回のプライベートセールで吉田氏からの紹介以外からも、資金調達ができたのでプレセールやクラウドセールも行わない可能性があるとのこと(ってことはホワイトペーパーは公開されないまま??)

 

・MINEトークンの特商法の表記の責任者である「Cris Manahan」や会社「ETHPool Technology Labo Inc.」の情報が全く出てこない

 

・VISAのCEOであるケリー氏が「VISAで仮想通貨を扱わないし認めていない」との発言をしている

He also made it clear that VISA does not welcome the new crypto economy and will not process cryptocurrency transactions.

“We at Visa won’t process transactions that are cryptocurrency-based. We will only process fiat currency-based transactions,” added the CEO.

引用:FINANCE MAGNATES

まとめ

今回の内容はネット上の内容から推測したもので、吉田氏を批判する記事でないことはご理解下さい。ただ、不透明な点が多すぎたのでネガティブな感じに仕上がってしまいました。

ちなみに、購入金額変更についての理由は不明で、納得できなければ返金するとの内容も書いてあったので、上記の不安点をサポートに質問して返事待ちです。

よくよく考えてみれば、ホワイトペーパーもない、ロードマップもない、トークン発行会社も素性が知れない・・・そんな悪条件の中で参加した私はまさに「盲目の情弱」という称号がふさわしい。

ということで、長々と書いてきましたが、実現すれば凄いことになるんだろうなと思いつつ、いや実現して欲しいと願いつつ、9割の不安と共に今後の情報を待つことにします。

3月21日追記 MINE事務局から決済確認メールが来るも・・・

3月21日付けで以下のようなタイトルのメールが届きました。

「ログインのご案内」

「【MINE】決済が確認できました」

ということで、とりあえず購入できたってことらしいです(たぶん)

 

現状ではまだ、購入が完了しているってだけでMINEトークンが配布された訳ではないので、まだ今後の動きにも目が離せません(笑)

今後は、トークン配布・MINEウォレット配布・カード発行と送付という流れとの記載。

今後の展開方法などは、メールや購入者専用LINEで流すとのことです。

 

また進展があれば追記します!

3月29日追記 MINEからの連絡メールの様子がツッコミどころ満載

とりあえず、MINEは購入できたもののその後くるMINEのサポートデスクやお知らせの内容が、なんだかツッコミところ満載なので書いていきます。

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