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コムサ(CMS)チャートと今後!購入できる取引所や買い方!

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今回は、仮想通貨のコムサ(CMS)とは何か?特徴やメリット・デメリット、チャートから見る今後や購入できる取引所や買い方について書いてみたいと思います!

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コムサ(CMS)とは?

「コムサ」とは、仮想通貨取引所の「Zaif」を運営するテックビューロ社の朝山貴生氏が主導して発表した日本初のICOプラットフォームのプロジェクトの名称です。詳細は、COMSA公式サイトに書いてあり、メールアドレスを登録するだけで説明が読めるので、興味のある人は読んでみることをお勧めします。

公式サイトでメールアドレスを登録した人は、コムサそのものを買う権利が与えられます。つまり、コムサというお金を買うことができます。(日本円をドルに交換する感覚)しかし、誰でも交換できるのではなく、2017年10月1日までにコムサ公式サイトで事前登録した人のみが10月2日~11月6日の約1か月間でコムサを購入することができます。

そして、2017年11月6日に権利者が購入を終えると、通貨の流出量にロックがかかり、それ以後いっさい発行が行われなくなるという仕組みになっています。つまり、今後の増資の予定はないということです。2017年12月4日からザイフ取引所でコムサの売買がスタートしました。

 

コムサは、さまざまな企業のICOをするために作られた仮想通貨なので、今後コムサを持っていない人は参加できない案件も存在するということになります。そして、今後コムサでの「クローズドICO案件」があり、どうしてもコムサを欲しい場合は、まずコムサを仕入れる必要が出てきます。

しかし、コムサの発行はすでにロック済みなので、取引所でコムサを買う方法しかなくなります。そして、すでにコムサでしか買えないICO案件が2件存在し、しかも上場することも決定しています。今後次々「コムサ専用ICO」が生まれてくることは明白です。

コムサ(CMS)の特徴

特徴

コムサとは「ICOをするための場」という意味です。そして、コムサのプラットフォームで使われるトークンもコムサを呼ばれ、略号は「CMS」となります。コムサはICOのプラットフォームで支配的な立場にあることを目指しています。

価格が2種類ある(COMSA(XEM)&COMSA(ETH))

コムサトークンには「ERC20」と「mijin」(mosaic)という2種類のものがあります。

「ERC20」は、イーサリアムのブロックチェーン上で動いている互換性のあるトークン規格です。

「mijin」は、ネムのブロックチェーン上で動いている互換性のあるトークン規格です。

では、どうしてネムとイーサリアムに区別されるのでしょう?

それは、コムサのトークンである「CMS」はイーサリアムとネムのどちらのパブリックブロックチェーンとも互換性があるので、両方が採用されています。

出典:COMSA(コムサ)ホワイトペーパー

価格が2つ存在するということは、今後の取引所公開時にもそれぞれ別の取引板が存在し、別々のものとして売買が行われるということです。つまり、モザイクとERC20で将来性が変わってくる可能性もあるということになります。

しかし、価格差が2種類の間で広まってしまうと、それはそれで不都合が起こってしまうと思います。おそらく2トークンで大きな価格差が生じないように、コムサ側で調整が行われる可能性が考えられます。そして、どちらのICOを利用するかは、利用しようと思っている分野により、どちらを選ぶべきかを選択する必要が出てきます。

コムサ(CMS)のメリット

仮想通貨 メリット

コムサは、ブロックチェーン技術や知識のない企業でも、簡単にICOによる資金調達が行えるようにするための「場」を提供することを目的としています。そんなコムサのメリットはどこにあるのでしょう?

ICOの手助けの必要性

ICOとは、ブロックチェーンや仮想通貨を利用し、世界中から資金調達を行うための方法です。今までの資金調達の方法は、上場する必要があったり、厳しい審査を通過しないといけなかったりと、とても高いハードルがあり、とても効率的とは言い難いものでした。

そんな中、ICOという方法を使えば、ネット上でプロジェクトに関する情報を公開するだけで、全世界の人々に告知ができ、共感してくれる投資家の人たちから資金を集めることができます。しかも、仮想通貨なので、国境を考えなくてもトークンを購入することができてしまいます。

しかし、今までICOを行うためには、ブロックチェーンやトークン発行の知識が必須でした。そこで、コムサはパソコンに詳しくない企業でも簡単にICOができる場所を提供し、資金調達を必要としている企業と将来有望な投資先を探している投資家との架け橋になることを目的とし、開発を進めています。

エクスローが不要

エクスローとは、第三者の承認のことで、この承認が不要なのです。コムサのエクスローサービスを使えば、現在起こり得る「先にお金を受け取った方が勝ち」などの不正がなくなります。

 

COMSA(コムサ)アグリゲートトランザクション

出典:COMSA(コムサ)ホワイトペーパー

エクスローサービスとは、ネットオークションなどで、売り手と買い手の間に業者が入り、トラブルや事故を防ぐために代金の支払いなどの仲介を行うサービスのことです。

コムサに実装されるシステムは「アグリゲート・トランザクション」で、コムサで使われるプライベートブロックチェーンmijinに搭載されます。アグリゲート・トランザクションは複合トランザクションで、基本的には複数のトランザクションを一つのセットとして取りまとめ、該当する当事者のマルチシグが完結したときに、そのすべての過程を「一気(同時)」に決済できるシステムです。

この仕組みにより、仲介のサービスの必要性がなくなり、安全で安くて早い取引を行えるため、一気に企業間に普及する可能性が大きく、コムサへの期待がいっそう高まる一助になる技術です。

ICOにお得に参加が可能

コムサはICOを実施する企業やプロジェクトに関して、独自のトークンを発行することはもう既に公開されています。今後コムサを利用して行われるICOにおいて、CMSトークンを利用して購入すると、5%のボーナスがもらえることがわかっています。

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つまり、ビットコインで100枚購入すれば、正味100枚獲得できます。一方、コムサで100枚購入すると、100枚+5枚で105枚獲得できるということになります。かなりお得感満載ですね!

プレセールへ招待される

コムサトークンを持っている人には特別に、今後のICO案件において特別なプレセールへ招待されるという特権が与えられます。ICOのセールには限定性のあるものや、枚数制限があるものなど、初期から参加している人達に有利な価格で購入できるように配慮されるようです。

コムトークンには明確な使い道&持っておくととても有利というメリットがあります。これから先も、コムサを使ってICOを行う企業が増えてくると、それだけコムサトークンの需要は高まり、コムサ自体の価格も上昇し、初期に買っていた人たちは特に利益が出る可能性が高いです。

コムサ(CMS)のデメリット

仮想通貨 デメリット

中小企業やベンチャー企業の場合、資金を投資家から募ることは難しいことです。そんな中、彼らを救うシステムになることは間違いない「コムサ」。そして、このコムサを利用すれば、資金が不足しているけれども素晴らしいサービスや作品を作っている企業が救われる可能性も高くなります。

このように素晴らしいコムサですが、デメリットはどんな部分にあるのでしょうか?

利益分配が心配

ホワイトペーパーによると、なんと40%がテックビューロ社側の人たちに配布されると書かれています。

トークンセールは2017年10月2日14:00(JST)に開始され、2017年11月6日14:00(JST)に終了する。トークンセールおよび発行総数の決定手順の詳細は以下の通りとなる:
● トークンセールの参加者は、1USD相当の購入に対して、1 COMSA(シンボル:CMS)トークンを取得する。セール時には発行数の上限は設定されない。
● トークンセール終了時、トークンセール参加者分と同数のトークンを足した数を以て、総発行数はそこでロックされる。言い換えれば、申し込み数を100とした場合、もう100が追加発行されることとなる。
● この追加発行された100を分母として、そのうち10%がトークンセールのリフェラルボーナスとして紹介者に配布され、40%は既存のテックビューロ経営陣、ステークホルダー、開発者、従業員、契約社員、そしてCOMSA ICO協議会運営に配布される。50%はテックビューロが保持し、将来の開発、将来の配布、マーケティング、パートナーシップ、報酬、事業拡大などにあてがわれる。
● 結果として、総発行量全体の55%がトークンセールの貢献者に配布されることとなる。

引用:COMSAコムサホワイトペーパー

つまり、コムサについてテックビューロ社がかなりの支配権を握ることになりますし、もし売りに出すなんてことがあれば、コムサが大暴落するのは目に見えています。そして、この現象は確実に中央集権になるという事実を秘めています。

発行トークン枚数に上限がない

例えば、ビットコインは2100万枚と上限が決められています。そして、この上限こそが仮想通貨のレアさにつながり、価格もある水準を維持されています。ところが、コムサにはこの上限がありません。

セールの終了する2017/11/6までは限りなくコムサはつまり、いずれは価格上昇するかもしれませんが、需要より供給の方が多くなってしまうと、なかなか短期間での価格上昇にはつながりにくいです。コムサの場合は、腰を据えて、いかに長くコムサを持ち続けるかが勝負になると思います。

ICO案件の中止

コムサはICO案件を2件予定していましたが、いずれも中止&再検討となりました。その2件というのが、「キャンプファイヤーのICO中止」「コムサのICO案件再検討」です。

  • キャンプファイヤーのICO中止
    キャンプファイヤーは、クラウドファンディング事業を行う会社で、2017年10月にICOを予定していましたが、突然中止が発表され、投資家の間で不安視されるようになりました。そして、次の日にプレミアムウォーターのICO案件の記載から消え、ICO実施期間を調整中という表記になりました。これで終わらず、キャンプファイヤー側が、コムサでのICOをする予定があるという事実すらないと言い切り、大騒ぎになりました。その後、ザイフがサーバーダウンし、長い時間取引が停止しました。
  • ②ICO案件再検討
    2018年1月31日の発表では、「電気会社Looop」「クリプトマイニングジャパン」がICO案件を再検討すると発表しました。これにより、少し落ち着いていた不安の声も再燃し、炎上する騒ぎとなりました。

コムサ(CMS)のチャートと今後の将来性

COMSA コムサ チャート出典:Zaif(ザイフ)

コムサは、知識がなくても簡単にICOが行いやすいということで、企業側にとっても個人投資家にとってもとてもメリットのあるプラットフォームです。しかし、その反面様々な企業によりICOが中止になったり、再検討を余儀なくされるなどの不安材料もあるのは事実です。

つまり、これから先のコムサの価値が上がるかどうかは、コムサプロジェクトが成功するかどうかにかかっていると言っても過言ではないと言えます。そして、コムサ以外にも、ICOの資金調達を手助けするためのサービスが生まれてきています。それは、SBIの設立した「SBI Capital Base」です。ライバル会社に後れを取らないかが今後注目されるところではないでしょうか?

2018年3月現在、コムサでは今後のICOの実施計画は発表されはしていますが、実際に実施にこぎつけた企業はなく、将来性はまだ未知数です。しかし、今後予定されたICOが確実に実施され、成功したならコムサの価格はうなぎ上りに上がることが予想されます。もし、コムサが近い未来ICO実施の突破口を切り開けたなら、日本におけるICO市場は拡大していくことが約束され、コムサの価値は大幅にアップすることは確実です。

コムサ(CMS)が

コムサ(CMSA)が購入できる取引所や買い方

コムサは日本の取引所であるZaif(ザイフ)で購入することができます。口座開設して、日本円を入金すれば購入できます。

Zaif(ザイフ)使い方や買い方!口座開設・登録方法!

その他国内オススメ取引所はこちら

※リスク回避のために、複数登録することをオススメします!

 

国内最大手の安心感と口座開設の早さ
ビットフライヤー

使い方解説記事:bitFlyer(ビットフライヤー)使い方や買い方!口座開設・登録方法!

 

リップル取引と強固なセキュリティ
ビットバンク

使い方解説記事:bitbank.cc(ビットバンク)使い方や買い方!口座開設/登録方法!

まとめ

コムサはまだ発展段階なので、現状ではまだ使い道がありません。しかし、ICOが行われ、確実に成功したなら、この状況は一変する可能性を秘めています。ICOへの参加を考えている人や、コムサの長期保有を考えている人は、是非コムサを手に入れてみてはいかがでしょう?

未知数なコムサであるからこそ、大化けする可能性も高いですし、もちろん夢をかなえてくれる可能性も十分にあります。そして、「ICO」という分野自体が今後期待されています。そこに大きく関わっているコムサに今のうちに投資しておくのは、とても意義のあることだと思います!

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