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エイダコイン(ADA)チャートと今後!購入できる取引所や買い方!

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今回は、仮想通貨のエイダコイン(ADA)とは何か?特徴やメリット・デメリット、チャートから見る今後や購入できる取引所や買い方について書いてみたいと思います!

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エイダコイン(ADA)とは?

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エイダコインとは、カルダノプロジェクトが2017年1月ににプレセールが終了し、ビットフライヤ―で2017年10月2日に売買が開始された仮想通貨で、発行上限枚数は450億ADA(もともとは630億ADA)で、そのうち市場に流通するものは320億ADAです。2018年時点では、バイナンスなどでも購入が可能になっています。発行上限枚数と市場流通枚数の差の約130億ADAは、マイニング料の支払いに使われるようです。

カルダノとは、オープンソースの分散型プラットフォームのことで、このプラットフォーム上で、エイダコインを使います。

エイダコインは、プレセールの段階からとても人気が高かった仮想通貨の1つです。その理由は、「チャールズ・ホプキンソン氏」が開発に携わったからです。チャールズ・ホプキンソン氏については、もうご存知の方も多いかもしれませんが、簡単に説明します。彼は、「暗号通貨の巨人」とも言われています。

彼は、エイダコイン以外にもイーサリアムやノアコインにも名前が出てくる「天才的な数学者」で、イーサリアムの開発者(元コアメンバー)としても良く知られています。

そして、なんとプレセールの時点で、エイダコインはイーサリアムを抜き、プレセール額が世界一になりました。とても話題のエイダコイン、是非投資してみるのもいいかもしれませんね!

エイダコイン(ADA)の特徴

特徴

エイダコインは、オンラインゲームやオンラインカジノに特化した暗号通貨で、ゲーム間の資金移動を簡単にする目的で立ち上げられたプロジェクトです。では、そんなエイダコインの特徴を書いていきたいと思います。

カルダノ・プラットフォーム

カルダノ・プラットフォームは、「IOHK」(Input Output HongKongの略)というエンジニアリング企業で構築されました。エイダコインの技術的な対応も、こちらの企業が行っています。

IOHKの創立者は「ジェレミー・ウッド氏とチャールズ・ホプキンソン氏」で、2015年に設立されました。IOHKは、ピアツーピアのを利用し、金融サービスを提供する技術企業です。そして、IOHKには、カルダノの基盤となるプログラミング言語「Haskell(ハスケル)」の作業を行う専門チームもあります。

ホスキンソン氏は、カルダノVM(カルダノ仮想マシン)は2018年の前半期で利用できるようになると言っています。それに対応できるよう、カルダノは「Haskell」が軽量化されたバージョンである「Plutus」という独自のスマートコントラクト言語を持ち、セキュリティがもし侵されたとしてもそれに立ち向かえるだけの強固かつ高度な補償を備えています。

そして将来的なプロジェクトには、ブロックチェーン上でプロトコルの将来について、意思決定が実施される統治システムや、将来の開発のために一定量の取引手数料が蓄積される財務システムなどを構築する計画もあります。

カルダノプラットフォームでは、「ウロボロス」と呼ばれる独自のPoS(プルーフオブステーク)アルゴリズムが使われています。

Emurgo(エマーゴ)

エマーゴは、2017年に設立されたエイダコインに使われているカルダノ・ブロックチェーンのアプリケーションを広めるために作られた、ベンチャー企業などに情報や資金、技術を提供するための会社です。

株式会社エマーゴは、東京都渋谷区に本社を置く会社で、「児玉 健氏」が代表取締役社長です。カルダノのDAppsを構築するスタートアップ企業に資金を提供するだけではなく、企業が新しいブロックチェーンアプリケーションを構築していくために必要な専門知識やツールそしてチームを総合的に提供し、戦略的に拡大していく一助になるのを目的としています。

また、フィリッピンや韓国などにも研究開発センターを設立し、世界的規模で活動をしています。

ダイダロスウォレット

エイダコインを使うには、まずダイダロスウォレットをダウンロードする必要があります。ダイダロスウォレットは、セキュリティ性の高いハードウォレットで、エイダコインの保管のみならず、取引履歴のチェックやトランザクションの確認もできます。将来的には、ビットコインやイーサリアムクラシックへの対応やステーキング(配当)などの様々な機能が追加される予定で、スマホ版も出るそうなのでとても楽しみですね。

ダイダロスウォレットは、カルダノのウォレットページからダウンロードできます!

エイダコイン(ADA)のメリット

仮想通貨 メリット

エイダコインのメリットはどんな部分にあるのでしょう?

日本のATMで引き出せる?

エイダコインはまず日本の5カ所のATMで取り扱いが開始され、公開後1年以内に25カ所のATMで取り扱われる予定だそうです。もちろん仮想通貨取引所でも売買は行われます。

2018年にはカルダノ開発会社のIOHKと東京工業大学が提携を行い、カルダノがリリースされ、同時にエイダコイン用のダイダロスウォレットも公開されました。エイダコインでは、ビットコインの問題点であるスケーラビリティ問題が解消し、送金速度が向上しているため、取引しやすくなっています。

独自のブロックエクスプローラー

カルダノは独自のブロックエクスプローラーを持っており、これはカルダノブロックチェーン上のトランザクション履歴を確認するのにとても便利なツールです。エイダコインに関するすべてのトランザクションは、ブロックチェーン上に公開されており、これによりユーザーは特定のトランザクションによる情報検索が可能になります。

閲覧可能な情報としては、送金したエイダコインの金額や送金者の公開アドレス、トランザクションが行われた日時などがあります。そして、統計やグラフなどの様々な機能も実装される予定です。

カルダノデビットカード

エイダコインは、カルダノデビットカードを使って、他の通貨と同じように支払えるようになるよう、計画がすすめられています。つまり、カードの申請&取得を行うことにより、ダイダロスウォレットを介し、カルダノデビットカードにエイダコインを送ることができます。

そして、デビットカードを使うことにより、エイダコインをオンラインショップや店頭で使えるようになり、カルダノデビットカードをアプリと連携させることで、エイダコインの残額や取引履歴を確認することができるようになります。

カルダノデビットカードの詳細については近日公開予定とのことです。

エイダコイン(ADA)のデメリット

仮想通貨 デメリット

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エイダコインは、ブロックチェーン技術とP2Pを使って、不正や改ざんが全くできない環境を作ろうとしています。オンラインカジノ「カルダノ」では、コンピューター内で不正が行われていてもユーザーには判断がつかないという問題が度々起こっています。不正が全くできないオンラインカジノ環境ができれば、ユーザーも安心してカジノを楽しめますね!

そんなエイダコインのデメリットはあるのでしょうか?

問題のキーパーソン

エイダコインのキーパーソンは2人います。1人目は、前にも書いた「チャールズ・ホプキンソン氏」です。こちらの方はとても実績のあるかたですが、問題は2人目です。

2人目は「泉 忠司氏」です。仮想通貨界での彼の評判は決して良いと言えるものではありません。以前彼が中心となり大々的に宣伝し、実際に多数の人たちが事前購入した「ノアコイン」は、詐欺コインと言われていたからです。

そんな彼が出資者の一人となり、購入を進めているのがエイダコインです。そのため、信用性に対する懸念が拭い去れませんが、現状はエイダコインは実際に公開され、上場されています。そして、2017年10月14日に渋谷で行われたカルダノローンチイベントにチャールズ・ホプキンソン氏たちが来日し、このプロジェクトについて、明るい展望であることを発表したことにより、この懸念は薄れてきました。

エイダコイン(ADA)のリアルタイムチャートと今後の将来性


エイダコインはまだまだ未知数のコインです。ですが、2018年2月2日付の仮想通貨格付け機関「Weiss Cryptocurrency Ratinigs」によるランキングで「B」を獲得しました。これは、すべての仮想通貨の中で最高ランクで、唯一エコダインだけが獲得しました!

そればかりではなく、量子コンピューターの耐性を持った仮想通貨であるということも将来性に大きく関わってきます。シンガポール国立大学のリサーチャーにより発表された論文では、量子コンピューターの発展により、早ければ2027年には仮想通貨の暗号キーが解読されてしまう可能性があるということです。

これは、ビットコインの暗号化の安全性を覆す可能性のあるもので、大問題と言えます。そんな中、エイダコインはこれに対し、ロードマップで耐量子コンピューターの署名方式を採用した新たなトランザクション方式を追加すことを発表しています。

また、カルダノブロックチェーンをギリシアの国家機関(国立研究ネットワークGRNET)に採用されました。そして、なんと大学の卒業をブロックチェーンで証明することを発表したのです。これは世界初のカルダノブロックチェーンの実用化ケースになります。

また、2017年12月にカルダノ財団はシンクタンクのZ/Yen Groupと研究プログラムの業務提携を行い、オランダ政府がカルダノブロックチェーンを採用することを発表しました。そして、この共同研究のブロックチェーン技術を、銀行や貿易、保険などの幅広い産業に焦点を当て、規制当局や投資家、政策立案者などと関りを強固なものにできることを目指しており、カルダノやエイダコインが世界的に飛躍する可能性を秘めています。

このように、様々な取り組みが世界的規模で行われているエイダコインの将来は、2018年末には時価総額第三位になるとフィンテックの専門家の間で予想されています。

近い将来、日本取引所上場もあるかもしれませんし、世界的に見てもさらに多くの取引所で取り扱い可能になる可能性はとても高いと思います。気になる人は、今のうちに購入もアリかもしれません!

エイダコイン(ADA)が購入できる取引所や買い方

エイダコインは海外の取引所で購入できますが、購入するにはまず日本の取引所でBTCかETH購入する必要がありますので、まだ登録してない方はしておきましょう!

かそろぐ国内オススメ取引所

※リスク回避のために、複数登録しておくことをオススメします!

国内最大手の安心感と口座開設の早さ
1位 ビットフライヤー

使い方解説記事:bitFlyer(ビットフライヤー)使い方や買い方!口座開設・登録方法!

 

リップル取引と強固なセキュリティ
2位  ビットバンク

使い方解説記事:bitbank.cc(ビットバンク)使い方や買い方!口座開設/登録方法!

 

手数料の低さと積立投資
3位 ザイフ

使い方解説記事:Zaif(ザイフ)使い方や買い方!口座開設・登録方法!

エイダコインが購入できる海外の取引所はバイナンスで購入できます!買い方については下記の記事でご紹介していますので、参考にしてみて下さい!

Bainance(バイナンス)使い方/買い方!口座登録と日本語化方法!

まとめ

エイダコインはオンラインゲームやオンラインカジノ(カルダノ)でのシェア獲得を目指しています。その中でも、特にカルダノのオンラインカジノプラットフォームによるオンラインカジノ市場での拡大をもくろんでいます。

オンラインゲームもそうですが、特にオンラインカジノでは少なからずユーザーが負けるようにプログラムされており、知らないうちにアンフェアな環境が整っています。カルダノはこうした不公平なゲーム環境を改善するために誕生したプラットフォームです。

現在カジノ市場の時価総額は約18兆円とも言われています。そして、そこで使われるエイダコインはゲームやカジノをする人がいなくならない限り上昇していくと考えられています。もし、エイダコインの長期保有を考えているのなら、各国のオンラインカジノや仮想通貨の規制についても知っておく必要があります。

エイダコインは今後、世界規模のカジノマーケットなどで大々的に使われ始めたら、うまく需要と供給が発生し、とんでもないBigな通貨になることは間違いありません!

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