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XPとは?チャートと今後!購入できる取引所や買い方!

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今回は、仮想通貨のXP(XP/JPY)とは何か?特徴やメリット・デメリット、チャートから見る今後や購入できる取引所や買い方について書いてみたいと思います!

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XPとは?

XPとは、ゲームの経験値や勉強の目標達成などの報酬として、日常生活の中で獲得できる非中央集権的な仮想通貨(インセンティブ報酬トークン)としてうまれました。例えば、パズドラに当てはめてみると、パズドラの中で獲得できる魔法石が、様々な場所や場面で使うことができるということを目指しています。そして、ゲームの経験値や勉強などに加えて、スポーツにおいての活躍や地域社会の発展、平和への貢献した人にも報酬として与える試みも行われています。

発行枚数は2259億枚という桁違いの発行枚数で、一時は70倍まで膨らみました。2017年12月12日前後から急激に価格を跳ね上げ、今後ももっと上がると予想されています。XPは正式名称を「Experience Ponint」と言い、XPはゲーム市場を対象として呼ばれている呼び名です。実はすでにXPコインはチャットコミュニティでの投げ銭やXPでゲームのポイントを買えるお店がオープンし、遊ぶだけでXPがもらえるゲームやXPを賭けたコスプレ大会などで使用されています。

一方、ゲームでの使用が主な目的ですが、カフェでコーヒーを買う時の支払いや、医療費の支払いでの使用など、日常的な使い方も視野に入れています。もともとXPは2016年に公開された仮想通貨の一種で、本格的な稼働は2017年10月頃になりました。このように期間が開いてしまった理由は、第一開発者が開発の手を止めてしまい、引き継いだ第二開発者がXPを世に広めたからです。

XPの特徴

特徴

XPの一番の特徴はコミュニティが活発なことで、第二の「モナコイン」になるのでは?とも言われています。そんなXPの特徴について書いていきます。

PoS通貨マイニング

XPは「PoS」というシステムを使っており、指定のウォレットに入れておくだけで勝手にマイニングをし、枚数が増えていきます。そして、保有枚数が多ければ多いほど、採掘枚数も自動的に多くなります。

つまり、放置しておいても勝手にコインが増えていく!とても魅力的なシステムなんです。もちろん実際のウォレット設定や採掘方法についても「日本コミュニティ」で質問すれば、答えてもらえます。

経験値のように集めるコイン

みなさんも一度はゲームをしたことがある人なら、「経験値」というものを知っていると思います。その経験値を溜めるのと同じように、XPを集めることでウォレットのレベルが上がったりします。

最終的な目標としては、すべてのゲームプレイヤーに、ゲームで良いスコアを出した時に報酬が出るシステムです。開発チームは実は二代目で、有志の方々により再開発が行われているようです。

有志の方々が中心で開発しているなんで、まさに第二の「モナコイン」ですね!

コミュニティ規模が大きい

XPは、Discordというツールで日本人コミュニティーだけでも3万人規模を誇っています。ここに参加し、ログインしているだけでXPがもらえる「RAIN」というイベントもあります。

本家のアメリカのコミュニティはさらに盛んなようです。

このコミュニティには、スマホでもパソコンでも参加できます!

また、バイナンスに上場されたことをきっかけに、アメリカや韓国にもXPの認知が広まり、これからも世界的に盛り上がっていくとみられています。

XPのメリット

仮想通貨 メリット

XPを購入するときは、ビットコインで購入するのではなく、DOGE(ドージ)コインでの購入をオススメします。ビットコインで購入してしまうと、割高になってしまうので、要注意です。ドージコインも国内の取引所では扱いはありませんが、海外ではあります。例えば、BittrexやPoloniexなどはもちろんのこと、規模の小さい取引所でも扱っていますので、手に入れるのは比較的簡単です。

イケダハヤトさんがXPをオススメ!

ブロガーのイケダハヤトさんがTwitterにアップすると、みるみる価格は上昇しました。仮想通貨界ではかなり影響力を持ったイケダハヤトさんが押している仮想通貨なので、安心です。

複数の取引所で上場される?

現状ではXPを扱っている取引所はとても少ないです。しかし、関係者がかなり積極的に上場を働き替えていることもあり、直近ではバイナンスへの上場が期待されています。このことを皮切りに、いろいろな取引所への上場が決まり、その都度価格が上がっていくことも予測できます。

まさにXPは期待のできる仮想通貨ですね!

ペンタノードシステム(pentanode system)

XPのペンタノードシステムとは、6つのノードによってつくられるシステムです。他の通貨はマスターノードがあるのが通常ですが、XPは6つのノードを使うことにより、発行量が多いXPとコミュニティを管理できるようになります。

ペンタノードシステム

①マスターノード
5000万XPを保有することが条件で、1日67200XPが報酬になります。

②スーパーノード
10億XPを保有することが条件で、XPのデポジットが高いですが、これによりマスターノードよりも高い金利で不労所得が得られます。しかし、10億XPの半分はburnされ、スーパーノードは元を取るのに6か月ほどかかります。burnされることにより、XPを多く保有している人が売り抜けをしないようにするのには効果的です。

burnとは、トークンを削除するという意味があります。つまり、燃やしてなくしてしまうというニュアンスです。burnすることにより、市場の価値を上げることを意図してされることが多く、コインの希少価値を上げることで欲しい人が増え、価格が高騰するのを狙っています。

③セールスノード
主にXPでの決済などに利用してくれる小売店などを中心に配布されます。セールスノードはマスターノードとほぼ同じ扱いで、セールスノードはXPを売却することが不可能です。ところが、商売にはとても利用価値が高いため、XPを有効活用するような使い方ができます。

セールスノードは初期のデポジット金の150%までしか持つことができないようにすることで、セールスノードがステークし続けることを防ぎます。

ステークとは、コインを持っている割合のことです。

④開発ノード
開発ノードは、開発者に提供されるものであり、とても高いレートでXPの保有率が増えていきます。そして、10日間使われなかったXPはburnされるという決まりがあります。これにより、XPのコミュニティ内での流動性が高まり、Liskなどを予定しているSDKに付加価値をつけたような仕組みになっています。

⑤ジオノード
ジオノードは場所に対し配布されるノードです。例えば、ポケモンGOのように、その場所に行くことでXPをもらえるものです。位置情報をもとにジオノードが決められ、XPを受け取ることができます。そして、その場所でもらったXPで飲み物も書くことができます。

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⑥マザーノード
マザーノードは今までのノードとは全く違った性質を持っており、ジオノードと開発ノード、セールスノードを作成&管理するためのノードです。透明性が高く、誰でも監視することができ、すべてのノードの報酬の一部が、このマザーノードに返送される仕組みになっています。

XPのデメリット

仮想通貨 デメリット

現在では、XPと同じようにゲームで使用される通貨「エンジンコイン」が少しずつ値上がりをしているので、XPも期待ができそうです。そんなXPのデメリットはどんなところにあるのでしょう?

マイナーな海外取引所のみの扱い

2017年12月時点では、XPを購入できる海外取引所は「Coin Exchange」「Nova Exchange」の2か所だけです。ところが、「Nova Exchange」はすでにサービス停止を決定しており、新規登録を受け付けていません。

つまり、現在取引できるのは「Coin Exchange」のみです。しかし、マイナーな取引所のため、セキュリティ面がとても不安なので、頻繁に自分のウォレットに移すようにした方が無難です。

価格の変動幅が大きい

XPはまだまだ生まれたての仮想のため、価格の変動幅(ボラリティ)が広く、大幅に高騰する可能性がある分、大幅に暴落する可能性も秘めています。つまり、リターンとリスクのボリュームは同じと考えておいた方が無難です。

開発歴の浅さ

XPは2016年に開発され、2017年に本格始動した、生まれて1年目の仮想通貨です。今はコミュニティも活発で、とても活気のある通貨ですが、もし活気がなくなったり、開発者の熱意が下がると、当然価格の暴落に直結します。

その点において、これから先不透明な仮想通貨と言えます。

XPのチャートと今後の将来性

XP チャート出典:CoinGecko

XPはロードマップを公開しないレベルの草コインでした。ところが、先日XPは公式サイトでロードマップを公開し、2018年の予定を公開しました。

 

ESPORTS(エレクトロニック・スポーツ)は、主にコンピューターゲームをスポーツとしてとらえたイベントです。ESPORTSには、高額の賞金を懸けた世界規模の大会もあり、年収一億円を超えるプロゲーマーも参加しています。これから先、様々なゲームやゲーム以外の部分でもXPは活躍してくれることと思います。

XPが購入できる取引所や買い方

購入するにはまず、日本の取引所でBTCを買って送金します。

かそろぐ国内オススメ取引所

※リスク回避のために、複数登録しておくことをオススメします!

2018年 かそろぐ登録数ランキング 総合おすすめ度&安心度
強固なセキュリティとリップル取引
1位 ビットバンク
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手数料の低さと積立投資
2位ザイフ

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国内最大手の安心と口座開設の早さ
3位 ビットフライヤー

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日本の取引所でBTCを購入したら次は、CoinExchangeでBTCをDOGEに換金してからの購入がオススメです!

まとめ

XPの絶大な人気を支えているのは、強いコミュニティの存在で、このコミュニティが存在するのは、ゲームプレイヤー向けチャットツールの「Discord」です。そこでは、XPの開発者が設けた目的別のチャットツールが多数存在し、参加者が気軽にコミュニケーションが取れるようになっています。

そして、本家の物とは別に、日本のコミュニティも存在しているため、英語に自身が無くても参加しやすく、その雰囲気は2チャンネルやlineグループトークのような感じになっています。チャットルームでは、なんといってもXPについてのガイドラインや公式発表も閲覧でき、コマンドを入力するとウォレットの作成や管理も行えるので、XP保有者にはとても便利な仕組みになっています。

今後XPの価格が上がると、さらに話題を呼び、新規参入者が増え、さらに価格が上昇するという、とてもよい循環関係が生まれると思います。これからもXPに期待をし、成長具合を楽しみに、見ていきたいと思いま

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