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MINE(仮想通貨)2018年上場!?ホワイトペーパー公開!

MINE 今後 2018 上場 ホワイトペーパー

吉田氏が猛烈に進めていたICOである仮想通貨のMINEトークンですが、これまで詐欺っぽいなどと噂されてきて、そんな中、買ってしまった私ですが、ついに伏せられていたホワイトペーパーが公開されました!果たして、2018年内に上場して、本当に吉田氏の言う通り最大級の値上がりの可能性があるのか!?

5月24日追記情報あり!

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仮想通貨MINEトークンとは??

まずMINEトークンってなんなの?って分からない方の為に軽く解説すると、MINEトークンはICOアドバイザーの吉田慎也氏が「仮想通貨史上、最も値上がりの可能性も持つ」と謳ってきた仮想通貨のICO案件です。

結構大げさな謳い文句だったのですが、初心者の私にとっては胡散臭さもありながらも、思わず購入してしまったトークンです。MINEトークンの購入などの詳細については以下の記事にまとめてあります!

MINE(仮想通貨)2018年上場!?ホワイトペーパー公開!

MINE購入もいろいろと不安要素がありまくっていたのですが、MINEトークン配布や今後の動きに関して少しずつプロジェクトが進んでいるような感じがあります。

現在、MINE購入者用LINEに登録していますが、2018年4月に入り進展があり、MINEサポートデスクから、ついにMINE公式サイト・公式Twitter・公式テレグラム完成とホワイトペーパーやロードマップの公開がされるとお達しがありました。

お世話になっております。MINEサポートデスクです。

本日は、MINEの公式サイトが完成いたしましたので、この場をもって報告とさせていただきます。

ホワイトペーパーに関しても、公式サイトよりご覧いただけますのでご確認ください。

プライベートセールでご参加いただきましたみなさまにおかれましては、ホワイトペーパーがない状態でのご参加となりました。

MINEのビジョン・将来性に誰よりも早くご賛同いただき、ご参加いただきまして本当にありがとうございました。

これから、大きなニュースがいくつも控えております。

今月中にはご報告できる予定となりますので、ぜひとも案内を楽しみにお待ち下さい。

今後とも、MINEをよろしくお願いいたします。

引用:MINE購入者様専用LINE

ということで、次は公式サイトやホワイトペーパーを見ていきましょう!

MINE公式サイト

まずは公開されたMINE公式サイトを見てみることにしましょう。

「世界を確実に変える新しい仮想通貨」ということで、これはなかなか強気な出だしですね!じゃないと、購入者としては不安で仕方ないです(笑)

そして、MINEが目指す「マイニング経済圏」のイメージが載ってますね。

出典:MINE公式サイト

マイニング経済圏とは?
MINEでは、仮想通貨による決済をもっと身近にというコンセプトの元、MINEを使う分だけ保有量に応じて配分が得られ、利用者を増やすことで需要と価値を高め、それが半永久的に続く世界、法定通貨を必要としない経済圏。

 

これらを構成する4つの仕組みとして「マイニングファーム」「MINEデビットカード」「MINEウォレット」「MoT(Mining of Things)」があります。

 

MINEではICOで得た資金を元に巨大なマイニングファーム建設し、再投資を自動的にしていくことで「使えば使うほど価値が上がっていくマイニング経済圏」を目指しています。

とにかく、MINEは仮想通貨市場において、最も使いやすい仮想通貨を目指しているので、これが実現して世界中で決済の仕組みや認知が広がって、実用化されれば確かに値上がりも期待できそうな感じです。

 

しかし、一つ矛盾してるなーと思ったことがあったのですが、MINEトークンは半永久的に増えていくということで、1MINEあたりの価値が増えるほど減っていくんじゃないかと単純に思ったわけです。

公式サイトにはこのような文面がありました。

mine は総発行数がロックされないが、トークンセール終了後の新規発行はProof of Use(デビッドカードの利用)によってのみ行われるため、トークン総数の増加によってmine の価値が希薄化するようなことは起きない。

引用:MINE公式サイト

現状では、これで納得せざる負えないと言ったところでしょうか。

MINEロードマップ

ロードマップに関しては以下のようになっています。

出典:MINE公式サイト

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ロードマップを見ると、現在(2018年4月)は2018年Q2まで進んでいます。この記事を書いている段階ではまだMINEトークンはまだ配布されていません。公式の発表では4月中にはトークン配布完了予定とのことで、また進展があれば追記します!

そして、気になるのはやはり上場時期です。詳細な上場時期に関してはロードマップには書かれていませんが、2018年夏~秋くらいなのかなって感じですかね。あとはどの取引所に上場するのかも気になるところです。

 

ちなみに、プロジェクトメンバーもようやく発表されました。

出典:MINE公式サイト

プロジェクトメンバーはフィリピンの方ですね。

 

会社の所在地がアラバンのフィリンベストシティになっています。

出典:MINE公式サイト

MINEホワイトペーパー

さて、肝心のホワイトペーパーですが、PDFにして合計28ページ分ありました。それぞれポイントとなる部分の詳細をまとめてみました。

マイニング事業について

・すでに2000万ドルをイーサマイニングに投資してきた

 

・中国の大手GPUメーカーと契約し、モンゴルにおいて低コストでマイニングができる環境を作ってきたことで、MINEの安定供給ができるようになった出典:MINEホワイトペーパー

 

・マイニングファームの大きさは2500㎡で、日本のDMM(約500㎡)やGMO(約560㎡)よりも巨大出典:MINEホワイトペーパー

 

・外部のUUPoolに参加していて、MINE専用プール作成予定

 

・他マイニング系ICOよりも、いろいろな面が優れている出典:MINEホワイトペーパー

MINEウォレットについて

・ETHの配当を受け取るには、MINEウォレットにMINEを最低24時間は保管する必要がある

 

・MINEウォレットにはMINEだけではなくBTC、ETH、XRP、XMR、ADAなども保管可能

 

・取扱通貨の増加やアプリ開発も今後行う

MINEデビットカードについて

・MINE保有者はVISAデビットカード機能付きのMINEデビットカードがもらえる

 

・MINEウォレットと連動させて、利用額と決済手数料5%(3割トランザクションフィー・7割新規MINE発行し利用者に還元)を引き落とす

 

・MINE新規発行はPoWを導入する(カードの利用額に応じて発行量が決まる)

 

・MINEデビットカード発行に関してすでにEast Ocean Bank Limitedを買収している出典:MINEホワイトペーパー

・他デビットカード系ICOよりも還元率と実現性が高い

 

・クレジットカード市場への参入の可能性も

MoT(マイニングオブシングス)について

・「お金を使えばお金が入ってくる」つまり、MINEデビットカードでモノを買ったらMINEが分配されるという仕組み

 

・家電や車やその他の商品などにも組み込める為、マイニング経済圏の実現が可能出典:MINEホワイトペーパー

 

・使うほどMINEが入ってくるMINEハードウェアウォレットも開発予定

まとめ

ようやくホワイトペーパーが公開されて、少しホッとしています(笑)とりあえず、MINEについての詳細な内容がある程度把握できたので、早く上場して実現することを願うのみです。

実現すれば、まさに仮想通貨での決済がかなり身近になってくるでしょうから、MINEデビットカードも価値のあるカードになるんだろうなと思います。その先駆けということで、個人的には応援したいです。

でも、VISAのCEOは仮想通貨は扱わないと言っていたのですが、あれはどうなるんでしょうね(笑)今後、また何か進展があれば追記していきます!

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