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NAMコイン購入最新情報!上場先取引所はANX?時期はいつ?

NAMコイン 最新情報 ANX 上場 いつ 取引所 

仮想通貨歴3ヶ月というぺーぺーな私が購入したトークンである、NAMコインが先日ついに配布されました!そんなNAMコインの上場先がANXに上場予定ということになっているようですが、具体的な時期はいつになるのか少し調べてみました!

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NAMコインとは?

NAMコイン出典:NAMホワイトペーパー

NAMコインとは、医療関係のICOで発行された仮想通貨で、発行元は株式会社NAMというベンチャー企業になります!

株式会社NAMについて

NAM 中野哲平出典:NAMホワイトペーパー

株式会社NAMは慶應義塾大学医学部卒の中野哲平社長によって作られた会社で、Nakano AI Medicalの略称がNAMとなっています。事業内容はAI(人工知能)を利用して医療業界の問題を解決していくために、社員15名ほどでシステム開発などを行なっています。

医療業界にAIという最新技術を取り入れることで、様々な問題を解決していこうということで、あのホリエモンこと堀江貴文氏も興味を持ったんだとか。これは注目が高いわけです。

さらに、経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構が行なっているIPAの未踏事業にも2016年・2017年と採択されています。

IPAの未踏事業とは?

今後成長が期待されるIT人材の発掘と育成を、支援するための事業です。

では、ホリエモンも注目し、情報処理推進機構にも採択されるほどのNAMが行おうとしている内容はどんな内容なのでしょう?

NAMが行う4つの事業

NAM 今後出典:NAMホワイトペーパー

まずNAMが現在の医療業界に抱いている問題点は大きく3つあります。

  • 患者の治療結果がフォローできていないこと
  • 電子カルテが普及していないこと
  • 新薬や新検査の承認スピードの遅さ

これらを、改善していくためには

  • AIを活用したアプリを利用することによる患者の管理
  • ブロックチェーン技術を利用したカルテ(無料)の提供
  • 国に頼らない最新AI技術を持つNAM AIクリニックの開業(2018年5月予定)

とのことです。それぞれ具体的に見ていきましょう!

AIを活用したアプリを利用することによる患者の管理

これは個人的にもかなり興味のある事業なのですが、通院していても、症状が無くなれば行かなくなる経験は誰にでもあるものですが、実は完治していなくても進行している病気だってあります。さらに、病気かもと分かっていても病院へ行くのが億劫な人もいます。

こうした人達にとって、AIが自分の体の状況を把握してくれることで、現在の状況が気軽に分かるようになります。診察後の人は経過が悪い人だけを医師が判断できる、病院に行きたくないと思っている人には病院へ行く判断になるという仕組みになっています。この解決に「ドクターQ」「NAMインスペクション」「NAMヘルス」が開発されます。

  • ドクターQ

    事業者向けでは医師と患者の会話内容に基づいて、カルテを自動で作成し、その内容などに応じて診察後の状況確認などをLINEを通してAIがしてくれるというシステム。問診だけでも利用できて、現状の自分の状態を入力すれば、病院へ行くべきなのかや簡単な対処法などをAIが教えてくれる。

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    ドクターQ

    個人向けにはドクターQはLINEで友達になることができて、簡単に問診を受けることができます。実際に私も「お腹が痛い」とメッセージを飛ばしたところ、問診が返ってきて、それに対する返事の内容で変化していきます。2018年4月現在は東京都内のクリニックで臨床実験を行なっている段階。

    ちなみに、もう少し細かく問診したところ、なんだかおかしなことになったのでご紹介します(笑)下唇に吹き出物ができてしまったという旨を伝えたところ・・・

     

    ドクターQどうやら、唇→舌 吹き出物→エンマ 舌→破裂 筋肉痛→カルラ カルラ→舞うという結果になりました。舌からの破裂は苦笑いでした(笑)この辺りの細かい部分は、まだまだこれからってとこですかね。

  • NAMインスペクション
    機械学習を利用した病気を予想するシステムで、最先端検査を安全に導入することで、事前に検査結果から将来的になるかもしれない病気の予測をAIがすることによって、病気になる前に予防することができるといったサービスを展開するシステム。
  • NAMヘルス
    病気になる前に、食事や体質改善などで予防していこうというシステムで、今現在の健常な状態の時に、AIによる問診の結果によって、生活習慣の見直しや、薬や健康食品の提供をしてくれる。

ブロックチェーン技術を利用した電子カルテの提供

病院の効率化をいかに行なうのかによって、医師や看護師などの医療従事者の労働時間削減を目的とした電子カルテを普及させることが目的のようです。

医療現場では無駄が多く、情報伝達などの時間もかかりすぎているという問題点から、使いやすく管理しやすいブロックチェーン技術を利用した電子カルテの普及を目指しています。この解決策として「NAMカルテ」の開発うとのこと。

  • NAMカルテ
    現状で時間がかかりすぎている「カルテの記載」「過去情報の整理」「保険点数の確認」「国による診療報酬の審査」などを、深層学習とブロックチェーン技術を利用したNAMカルテによって効率よく行なっていける。

国に頼らない最新AI技術を持つNAM AIクリニックの開業(2018年5月予定)

「ドクターQ」「NAMインスペクション」「NAMヘルス」「NAMカルテ」を含む、最先端AI医療サービスを展開する為の保険適用外のクリニックを開業する予定です。

保険適用外ではありますが、保険診療クリニックとも提携してNAMクリニックを100店舗まで広める計画もあります。

NAMコイン購入最新情報!上場先取引所はANX?時期はいつ?

疑問1

NAM自体は2020年までに1000億円企業を目指しているということで、2年以内に営業利益で1000億円です。これはものすごい高い目標だと思いますが、実現すればそれはもう凄いことです。

4つの根幹事業から得られる営業利益もそれぞれ算出されていて、不可能ではないとホワイトペーパーでは書かれています。書かれていたからといって実現できるかどうかは全く別問題ですが、次世代の技術であるAIとブロックチェーンを駆使して、是非達成してもらいたいですね。

これによって、普及すれば日本の医療業界も変わっていくのではないでしょうか?

 

そこで、一番気になるのはNAMコインの話。私は約3ETH分のNAMコイン234582NAM(NAMプレゼントで1万NAM当選含む)を購入してみました!プレセールは既に終了しているので、あとは上場後に購入することになります。

すでに配布済みですが、気になるのは上場先取引所とその時期がいつかということです。

調べた限りでは上場先取引所はアジア最大の取引所であるANXに上場予定で、時期も2018年6月頃の予定みたいです!

 

2018年4月現在では、日本人ユーザーは登録できないのですが、NAMコインが上場したら日本人ユーザーが登録できるようになるという情報がありましたので、売買もできるようですね。

数々のメディアも取り扱っていて、注目度の高いNAMコインなので上場すればそれなりに価格上昇は見込めると思います。最終的には1NAM=100円を目指すとのこと。

そして、利用者がなんと7億人というとんでもない中国のSNS、微博(ウェイボー)との正式な業務提携もすでに発表されていて、ますます今後目が離せないNAMコイン。

 

今後の最新情報も出てきたら、随時追記していきます!

NAMコインを購入するには?

上場後にNAMコインを購入するには、日本の取引所でBTCなどのコインを購入しておく必要があります。まだ登録していない方は今のうちに登録しておきましょう!登録は取引所破綻などのリスク分散のために、複数登録することをオススメします!

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