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リップル(XRP)2018年5月に高騰予想!?提携先が続々発表!

リップル XRP 高騰 予想 

リップル(XRP)は現在100円程の価格をつけています。そんなリップルですが、今年中に約1700円まで高騰すると予想されています!今回はそんなリップルについて、高騰はあり得るのかやリップルとの提携をする企業が続々と出てきている件について書いてみたいと思います。

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リップル(XRP)は2018年5月に高騰するのか!?

リップルとは?

リップルは企業目標として、「インターネットが情報に与えた影響を、今度はリップルがお金のために与える」ことを掲げています。リップルはそもそも、ビットコインや他の仮想通貨と競争をするために生まれた通貨ではなく、あらゆる通貨の補助をするために作られた通貨です。

つまり、リップルネットワークはビットコインを含むあらゆる通貨のスムーズな送金の補助を目的にしており、補助することにより仮想通貨界に影響を与えたいという理念があります。すでに世界でも有数の銀行の複数がリッププロトコルを採用し、これによりリップルは銀行を補助しています。

 

では、どうして2018年に価格を高騰させる可能性が高いと言われているのでしょう?

それは後で詳しく書きますが、リップルネットが急成長し、世界的に拡大していっているからです。リップルネットは現在多くの銀行が接続しており、このネットを接続している銀行同士なら、リアルタイムにしかも低コストでグローバル決済が可能になります。

しかも、日本の銀行関係者61名の集まりである「JBC」(ジャパン・バンク・コンソーシアム)によると、この活動を加速させるため、2018年早々に「Common Gateway」を発表しました。

Common Gatewayとは、リップルネットに接続されているすべての銀行や金融機関が使えるアプリを開発し、口座番号や携帯電話、QRコードなどを基にして支払いができるモバイルアプリのことです。

 

これにより、リップルコインは自国のみならず、世界中の銀行と銀行をつなぐことにより、新たなシェアー拡大に成功するばかりではなく、機能的にも一段階アップすることになります。

そして、ますますリップルネットワークは様々な業界でその存在感を放ち、世界の人たちが利用することにより、高値で取引されるようになります。そして、様々な企業もリップルとの提携を発表しています。

リップルの提携先が続々発表されている!?

疑問1

News of Ripple partnerships is emerging on an almost weekly basis now, which can only be good for the company and the cryptocurrency. The biggest in recent weeks was the testing of xRapid, which uses XRP, by one of the world’s largest payments companies, Western Union.

引用:Receive all Bitcoinist news in Telegram!

上記の日本語訳を簡単にすると、「リップル提携のニュースは、ほぼ毎週のペースで見られ、これはリップル社と通貨のリップルにとってもとてもよい材料になり得ます。中でも、特に大きい出来事は、XRPを使用するxRapidが世界最大級の送金企業のウエスタンユニオン社に試験運用されたというニュースでした。」ということになります。

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ウエスタンユニオン社がリップルと提携!

CEOのHikmet Ersekは、同社のアナリストに対し、リプルは取引の決済と資本最適化の実験を行っていると語った。ウエスタンユニオンはリップルの本国通貨であるXRPもテストしていると広報担当者は確認した。

引用:FORTUNE

ウエスタンユニオン社は、ILPやxCurrentが存在しない時代からリップルを使っている会社の1つで、今迄からもXRPによる送金実験を続けてきたことはほぼ確実です。ウエスタンユニオン社とリップル社の提携が初めて公に知られるようになったのは、2015年4月のことです。

Googleと提携

世界的に有名な企業の1つであるGoogleが、リップルに出資を表明しました。Googleは、ブラウザやアンドロイド、検索クローラーで、ITネットワークの覇者となり、巨額の富を築き上げました。

SBIホールディングスと提携

かつてGoogleと検索エンジンで競い合い、破れたYahoo!の筆頭株主がソフトバンクグループで、そのグループの元子会社であったSBIもリップルへの出資を表明し、SBIAsiaを設立し、リップルに貢献しています。

Seagateと提携

パソコンの記憶装置やHDDメーカーとして大手のアメリカの企業のSeagateも、リップルに出資しています。高品質なHDDを作り、自作パソコンを好む人たちにとって、憧れの企業でしたが、現在はHDDに代わり高速なSSD(ソリッドステートディスク)がメインのシステムドライブとして普及したことにより、大容量なHDDの強みをいたしたストレージの構築をする事業にシフトをしているようです。

JBCと提携

先にも書きましたが、「JBC」はリップルと提携を結んでいる国内の銀行61社の集まりの総称です。もちろん、この中にはメガバンクも地方銀行もあります。リップルネットワークをお互いが使うことにより、世界の銀行ともこのネットワークでつながることができます。

世界的にこのリップルネットワークを使うことで、世界の金融システムをかえられるとまで言われています。最近ではイングランド、サウジアラビアの中央銀行も提携を結び、されに韓国の大手銀行もリップル支払いを導入したというニュースがありました。

マネーグラムと提携

2018年1月11日、マネーグラムは、国際送金ネットワークサービスを提供する会社で、ニューヨーク証券取引所に上場している大企業です。そして、世界に35万以上の代理店を持っています。リップルとの提携が発表させることにより、お互いに株価も上昇し、よい関係が築かれていることがわかります。リップルとの提携でさらなる技術改革が起きそうな予感がします。

UAEエックスチェンジと提携

2018年2月11日、アラブに拠点を置く、ネットワークサービスを提供する会社の、「UAEエックスチェンジ」と提携を結びました。UAEエックスチェンジは31カ国に合計800ものオフィスを持つ世界最大の送金会社の1つです。

ウエスタンユニオン社と提携

2018年2月5日、160年以上の歴史を有する世界最大級の金融・通信会社のウエスタンユニオン社と提携を結びました。この会社は、世界200各国以上で取引サービスを行っている会社です。リップルと提携することにより、「送金コストの削減」「手数料の改善」を目指しています。

今後提携すると思われている企業

疑問2

リップル社との提携は今後も加速し、提携していない企業は取り残されたとも言われる状況になりつつあります。そして、次に提携されると予想されている企業は、Amazonとアリババです。そして、この流れに乗り、中国の中央銀行と提携する日がくると、リップルは間違いなく爆発すると言われています。

まとめ

リップルと提携する企業が後を絶ちません。というのも、リップルと提携すると、その企業の株が下がるのではなく、逆に上がるという意味でも人気があります。そして、リップルは一方的に設けるばかりではなく、ちゃんと儲けたお金を寄付という形で、世間の人たちに返しています。そんな部分でも評価が高いのではないでしょうか?

今後リップルはどれだけ提携を伸ばしていくか分かりません。今ならまだリップルも安いので、もし少しでも購入したいと思う人は、今のうちに買っておく方が賢明かもしれません。この先、リップルが提携する企業により、リップルの価格を見るたびに一喜一憂しないといけない時期がもう直前まで迫っている気がします!

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