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ミンドル(仮想通貨)の詐欺性と新MINDOLトークン購入方法や上場情報!

最近は怪しげな仮想通貨も多く紹介されていますが、ミンドルの詐欺性について調べてみました!さらに、新Zaifに上場した噂の真相、そして新MINDOLトークン購入方法や上場情報も書いていきます!

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ミンドル(仮想通貨)ICO購入方法/上場/価格!

かそ太郎

ミンドル、女優の松井一代さんが購入したって話題になってるねぇ!そんでもって、あのイケダハヤトさんが推薦しているらしいよ!これは要チェックかなぁ?
でも、このICO、ちょっと不透明な部分が多くてスキャム(詐欺)みたいなことも言われてるから、落ち着いて判断しないとね!

つう子

ミンドル(仮想通貨)ICO概要

ミンドルとは、映画、アニメ、音楽、ゲームなどの娯楽業界全体をモーラしているコンテンツ市場に参入した仮想通貨で、日本のアーティストやクリエイターを世界に羽ばたかせるための応援プロジェクトだそうです。

しかもこの市場、約12兆円の規模なので、ミンドルの今後の展開次第では伸びる可能性があるかも。

そして、国内の多くの芸能人を巻き込んだプロジェクトで、今後約100名のインフルエンサーの参加を見込んでいるそうです。

トークン名 ミンドル(MINDOL)
トークンシンボル MDL
ハードキャップ 240,000,000MDL
ICOセール期間 2018年6月1日~
最低購入価格 @50円(0.5EAH、0.05BTC)

ミンドル(仮想通貨)特徴

ザイフウォレットでも売買が出来る

ミンドルは、ビットコインのブロックチェーン技術を使って誕生した仮想通貨、「カウンターパーティ(XCP)」のハードフォークという形で生まれました。

トークンセールス後、トークンが配布される時点(2018年6月1日)から順次配布が予定されており、国内ZaifウォレットやXCPが上場している海外の分散型取引所で自由に売買することが出来ます。

他のトークンは海外取引所に上場するまでに多くの時間がかかり、換金が出来ませんが、ミンドルは即換金することが出来ます。

著名なプロデューサーの人たちが参加している

テレビ界や映画界・アニメ界・インフルエンサー界・出版業界などのありとあらゆる業界の著名なプロデューサー陣が世界から集まり、ミンドルプロジェクトに協力しています。

今までにない枠組みを作ることで、日本のカルチャーが世界的なプロジェクトとして成功し、そのあかつきには、世界的な市場拡大を目指しています。

仮想通貨としての利便性を重視

様々なプロジェクトやシークレットイベントへの参加、リアル店舗での決済、コミュニティー内での活用など、あらゆるシーンでの利用を目的としています。

そして、ステータスが上がるマイレージ機能「eMINDOL」の構築を予定しています。

現在ミンドルが取り組んでいること

  1. インフルエンサー投票
    ユーチューブ・インスタグラム・Twitter・ブログなど、ありとあらゆる分野のインフルエンサーを発掘&育成し、ミンドルの認知や普及の促進に努めています。
    賞金は最大10億円で、今年の秋にTV番組化が予定されています。
  2. 絵師コンテスト
    日本のポップカルチャー界において、最も大切な役割を果たしており、サブカルチャーの根幹でもあるイラストコンテンツのプロジェクトを推進することで、新規コンテンツ制作に向けた絵師を発掘&育成し、商品開発に役立てていきます。
    賞金総額は1000万円で、選ばれた作品は作品集を出版できる他、人気人形師によるフィギュア化など、様々な計画があります。
  3. ファン参加型アニメ制作
    防衛省の協力のもと、「そらのおしごと」のアニメ制作を行います。「そらのおしごと」は、第二次世界大戦時の戦車をモチーフにした「ガールズ&パンツアー」、そして艦艇を女性キャラクターに擬人化した「艦隊コレクションー艦これー」に続く、仮想武道アニメ第三弾です。
    アニメ制作の過程で、キャラクターデザインや声優への参加や、声優の人気投票、アフレコ現場などの見学、関係者試写会への招待など、ミンドルを持っている人のみが直接参加できるようになっています。
  4. 連動テレビ番組
    アニメーション制作やイベント・各種オーディションなど、ミンドルプロジェクトの手掛ける様々なコンテンツと連動したテレビ番組をレギュラー製作します。
    番組内では、未来へ続くプロジェクトの基盤づくりの他、未来のコンテンツ産業で活躍し得る人材の発掘も行います。
    今年の秋にはTV番組がスタートする予定で、「日本応援プロジェクト」を中心に、インフルエンサー投票のTV番組版や様々な面白い企画を番組を通して展開していきます。
  5. 声優プロデュースのZ級グルメ博
    それぞれの声優がプロデュースしたZ級グルメの博覧会を開催し、人気アニメで出てきた料理を再現する他、アニメの聖地の名物料理などの販売も行います。
  6. ボーカロイド女性アイドル
    絵師コンテストとのコラボ企画として、ボーカロイドの女性アイドルを作り、メジャーデビューさせます。
  7. コスプレイヤ―オーディション
    日本のコスプレイヤーを発掘し、世界へ売り出していきます。
  8. VR
    アイドルファン・アニメファン・声優ファンなど、世界中のファンに向けたオリジナルのVRソフトを制作していきます。
  9. アニソンクラブイベント
    昭和から現代までのアニソンをモーラし、すべての世代に共感できるようにした現代風アニソンクラブイベントを定期的に開催します。
  10. 声優カフェ@秋葉原
    リアル店舗として、秋葉原に声優カフェを開店させ、ステージでは日替わりで朗読劇やパフォーマンスをします。
  11. 2.5次元ミュージカル
    女優が主役のアニメの原作を基に、2.5次元ミュージカルを制作します。

ミンドル(仮想通貨)プロジェクトメンバー

伊藤輝夫氏(テリー伊藤)

「株式会社ロコモーション」の代表で、テレビやラジオ番組の制作から、放送作家の養成まで、手掛けています。

有賀達也氏

「株式会社タッチプランニング」の代表で、日本テレビ宣伝チームの一員として活躍し、情報・音楽・アイドル・声優・ゆるキャラ・アイドルの番組での確固たる地位を築き、近年では映画製作にも力をいれ、フランフルト映画祭では最優秀作品賞グランプリを受賞しました。

ニール・シェーファー氏

ミンドルプロジェクトアンバサダー。
アメリカフォーブス誌の世界で最も影響力のあるソーシャルメディア インフルエンサー/ソーシャルセールスパーソン)にランクインしているTOPコンサルタントです。

塩川和則氏

メディアプロデューサーで、元TBSのプロデューサーやアミューズの執行役員を務め、現在はプレミアムエンターテイメント代表取締役会長CEOをしています。

数々の名物番組を手掛け、「バラエティの神様」と呼ばれています。

ミンドルプロジェクトでは、幅広い人脈と経験を活かして、コンテンツの普及に尽力しています。

伊予木敏郎氏

メディアプロデューサーで、美術プロデューサーして有名な舞台を幾度となく設営し、31歳の時に石ノ森章太郎氏らとともに、映像技術・制作業務の企業を日商岩井と合弁会社として立ち上げました。

ミンドル(仮想通貨)ロードマップ

ミンドルロードマップ

出典:ミンドルホワイトペーパー

ミンドル(仮想通貨)購入方法&ICO価格

現在は「STSGE4」トークンセール中です。

2018年6月1日より始まりました。

新ミンドル購入ページ

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新ミンドルは、今までのビットコインベースから、イーサリアムベースのトークンへ変更し、今まで購入済みのトークンステージに関わらず、ミンドルトークンを持っている人には、予定配布数の3倍もの新ミンドルトークンを付与することが決定しています。

1MDL=50円で販売されています。

ミンドル(仮想通貨)上場先&時期

新ミンドルの上場先は、詳細はまだ分かりません。

新ミンドルは今年夏ごろには海外取引所に上場予定ですが、新プロジェクトの進捗状況などを考慮したうえで正式発表するとのことです。

ミンドル(仮想通貨)将来性

かそ太郎

ミンドルの将来性は微妙・・・

ミンドルプロジェクトが手掛けている市場は、約12兆円にも上ると言われている国内コンテンツ産業界です。

これは、日本の「オタク文化」とも言われている分野で、現在では日本のみならず海外の人たちをも巻き込んだ一大ブームとなっています。

 

そして、この新しい分野に世界で初めて目を付け、世界カルチャー市場での新しい通貨世界を構築しようとしているのが、ミンドルです。

そのミンドルの将来的な計画のポイントは3つあります。

世界的に新規購入者を増やしていこう!

継続的にコアなコンテンツを作り出していくことで、根強いファンの獲得と新規購入者の獲得に力を入れ、ミンドルトークンで利用できる市場の拡大を目指します。

そのために、既存の人気コンテンツの販売サイトを立ち上げたり、全国的に展開している専門ショップとも提携し、様々な場面でミンドルトークンが使えるようにしていきます。

ネットの動画配信やライブ配信のコンテンツでも、ミンドルトークンによるユーザーからの直接課金を提案し、普及していくことを目的とします。

マイレージサービス

ミンドルトークンを持っている人のみが受けられるサービスで、保有の期間や利用の機会に応じてマイレージが貯まるサービスを受けることが出来ます。

マイレージとは、ミンドルが提供している様々なコンテンツで使える他、プロジェクトの提供するサービスを優先的に受けることが出来るとても便利なサービスです。

トークンをマーケットから自社買いします!

ミンドルトークンの新規購入者数と安定保有者数のバランスを保つため、ミンドルプロジェクトで売り上げた事業収益の一部を、マーケットから定期的に購入し(自社買い)、価格の安定に努めます。

 

ミンドルは、今まで例のない分野を開拓し、仮想通貨の可能性を広めたという点では高く評価できますが、僕的にはまだまだ「詐欺かも」と言われている現状を考えると、手放しで安全で、将来性もあるとはなかなか言えません。

約12兆円もの市場規模をうまく活用でき、本当に上場できたら、将来性は明るいと言えると思います。

ミンドル(仮想通貨)の詐欺性

詐欺の可能性50%くらいかな

つう子

松居一代さんがプロモーションしている件

2018年6月6日の本人のブログで、ミンドルを購入したという報告がありました。

怪しいICOというのは、有名人を起用し、マーケティングやプロモーションを行う例が多く、ガクトさんがアドバイザーとなっている「スピンドル」に共通する部分でもあります。

また、松居さんのその後のブログに、ミンドルのプロモーションでもらったらしい財布が紹介されたりと、なんだか大人の事情が臭う感じです。

Zaifで売買できるのは本当?

ミンドルのホワイトページを読むと、あたかも「Zaifで売買できます!」というニュアンスで書いてある文章がありますが、これは大間違いです。

これは、Zaifで売買できるXCP(カウンターパーティー)で作られたトークンに過ぎず、つまりZaifに上場しているわけでもなければ、売買できるわけでもありません。

 

しかも、Zaifの公式Twitterではこのように書き、正式に否定しています。

運営が定期的に買い戻す?

ミンドル公式ホワイトページの「将来性」(9/16ページ)を見ると、

3)弊社が定期的にトークンをマーケットから購入します
弊社は、MINDOL トークンの新規購入者数と安定保有者数のバランス、流動性および、価格を把握し、常に MINDOL トークン保有者に対する経済的メリットの供与」を意識して運営します。
その一環として、弊社は、MINDOL プロジェクトで上げた事業収益の一部を MINDOL トークン保有者に還元するために、MINDOL トークンをマーケットから定期的に購入し(自社買い)価格の安定に努めたいと考えております。

引用:公式ホワイトページ

とあります。

 

この行為は、運営からの定期的な買い圧が発生することで、マーケットの価格を上昇させることが出来、極端な話、会社が価格を調整できるシステムと言っても過言ではありません。

そして、この買い戻し方法の詳細については、まだ何もわかっていません。

ここは本当に気をつけなければいけない点で、あのWITHも買い支えがあるからという理由で、信用して購入したのですが、見事に裏切られた事実があります。

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そもそも、買い支えしなければいけないってのはおかしくないですか?

本当に中身があって将来性が見込めるなら、自然に買い圧力も上がっていきます。

一時的に上場後に利確売りに押されようとも、プロジェクトの進行や中身が伴っていれば、長期で見れば買い支えなんてする必要はないと思います

運営が買い支えするのは「安定化」の為という理由ですが、そんなことしなければ安定しないってのは、運営がプロジェクト自体に自信がないのかなって思っちゃいます。

 

うやむやのままでミンドルプロジェクトが進んでいってしまうのかどうか、注視する必要があります。

ミンドルの運営会社について

ミンドルホワイトページの最後の部分の「特定商取引に基づく表記」を見てみましょう!

この部分は、ICOを判断するにはとても大切です。

【特定商取引に基づく表記】

●運営者:MINDOL 株式会社
●運営責任者:福原 史洋
●所在地:東京都新宿区四谷 4-27-16 NK ビル 3F
●問い合わせ電話番号:お電話でのサポートは受け付けておりませんので、お問い合わせフォームをご利用ください。
●問い合わせメールアドレス:お問い合わせフォーム(http://mindol.jp 最下部のお問い合わせフォーム)をご利用ください。
●問い合わせ受付時間:平日 10:00~17:00
●お支払方法:ビットコイン、イーサリアム、との交換
●返金について:トークンの性質上、返品・返金はお受け致しかねます。分散取引所等を通じてご自身でトークンの売却を行ってください。

引用:ミンドルホワイトペーパー

 

ここでのポイントは2か所あります。

  • 運営責任者
    福原史洋氏とありますが、調べても情報は見つかりませんでした。
    ミンドル関連以外で名前が出てこないなんて、他の怪しいコインと同じパターンじゃないですか?
    もしかしたら、偽名の可能性もあるかもしれません。

  • 会社情報
    法人検索サイトの「ミンドル株式会社」の変更履歴情報の部分を見ると、平成30年4月3日に会社名をそれまでの「株式会社アヴァンティ・インターナショナル」から「ミンドル株式会社」に変更し、さらに平成30年4月10日には、それまであった「東京都千代田区内幸町1丁目1-1 帝国ホテルタワー16F」から住所変更を行い、「東京都港区新橋1丁目17番11号新橋東栄ビル2F」に移転しています。
    そして、最新のプロフィールに書かれている住所はというと、「東京都新宿区四谷4-27-16NKビル3F」です。

    気を付けないといけない点は、はじめの帝国ホテルタワーというのは、帝国ホテルという名前がついているので誤魔化される人も多いのですが、実は15Fは曰くつきのフロアなんです。
    階が違うので、あえてこれ以上は言いませんが。。。

まとめ

もし興味を持った人がいたら、ぜひしっかり内容を確認し、すべて明らかになったうえで購入するかどうかの判断をしてください。

個人的なお勧めは、上場後の売り圧力が下がって価格が安くなってから買うのがリスクはないかなと思います。

またミンドルの情報が入り次第、追記していきたいと思います。

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