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ジュピター(仮想通貨)ICO購入方法や価格!上場情報や将来性について!

ジュピター(仮想通貨)ICO購入方法/上場/価格/将来性!詐欺性はある?

ジュピター(Jupiter)という仮想通貨のICOについての購入方法や上場、さらに価格、将来性の情報などを書いていきます!さらに詐欺案件なのかどうかも独自に検証してみます!

最新情報!

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ジュピター(仮想通貨)ICO概要

かそ太郎

ジュピターってトークンが注目されてるけど、具体的にどんなトークンなのかな?
ジュピターは、AIを活用したサイバーセキュリティーを強化するトークンで、多発するサイバー犯罪に対しての抑止力を目指してるよ!

つう子

トークン名 ジュピター(Jupiter)
トークンシンボル JPI
トークン発行上限 70,000,000,000枚
ICOセール価格 日本では購入できない
最低購入額 ???

ドンドン便利になっていく世の中ですが、その中でも急激に拡大しているのがインターネット社会です。

インターネットで便利になるのはいいことですが、そんな便利さを悪用して犯罪を企んでいる人もいることも事実で、これらはどれだけ取り締まっても無くならないのが現状です。

今回のジュピターではそんなインターネットの世界(サイバー空間)において、サイバー犯罪を仮想通貨の画期的な仕組みであるブロックチェーン技術とAI(人工知能)を活用していく、次世代のサイバーセキュリティーの為のトークンです。

ジュピター(仮想通貨)特徴

ジュピター(仮想通貨)特徴 日本におけるサイバーセキュリティーの第一人者と言われる、東京大学院客員教授の松田学氏がプロジェクトリーダー

経歴が素晴らしく、元財務省官僚&元衆議院議員であり現在は東京大学客員教授という肩書で、サイバーセキュリティーの第一人者として活躍している人物です。

金融の知識はもちろん、政界とのコネクションもあり、東京大学で教授を務めるほどの能力、サイバーセキュリティーの第一人者ということで、Jupiterプロジェクトのプロジェクトメンバーとしては最適です。

松田学氏の公式サイト

AI(人工知能)+ブロックチェーン技術を組み合わせた、より強固な次世代のサイバーセキュリティー

ジュピターでは、ブロックチェーン技術の3つの欠点を指摘して、さらなら強固なサイバーセキュリティーを目指しています。

ビットコインでも使用されているブロックチェーンには、3つの欠点があるという指摘をしています。

  1. ビットコインのアルゴリズムPoWの採用により、悪意あるマイナーが51%攻撃を仕掛けてくることがあります。ビットコインが奪われないということはあっても、二重支払いなど思ってもみない不正被害に遭うケースがあります。
  2. ビットコインにおける透明性の高さは、不正を防止する上で重要な利点となっていますが、透明性の高さゆえに、取引履歴や資産などが丸わかりになるケースがあります。この点では企業にとってはマイナスになる場合もあります。
  3. ビットコインのトランザクション性能(処理速度)は低い方で、今までも問題になっていました。1秒間で約7件の処理しか出来ないというのは、イーサリアムで約15件、リップルに至っては約400件ということを考えるとよく分かりますね。

これらの弱点を補う目的として、2018年12月以降に「Jupiter Chain」という独自のブロックチェーン開発を行うとしています。

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さらに

  • AIを活用して外部からのあらゆるパターンの攻撃を監視して対策する
  • 内部情報漏洩を防ぐために、従業員の行動ログ解析やストレスをAIが解析
  • 監視カメラをAIが解析することで、不審な行動データを洗い出す

というシステムも特徴です。

ジュピター(仮想通貨)メインプロジェクトメンバー

ジュピタープロジェクトメンバー
出典:ジュピター公式サイト

ジュピター(仮想通貨)ロードマップ

ジュピターロードマップ出典:ジュピター公式サイト

ジュピター(仮想通貨)購入方法&ICO価格

ジュピターは現在日本国内での公式セールは行っていません。

ジュピター公式サイト

ジュピター(仮想通貨)上場先&時期

上場先については、まだ情報はありません。

上場時期については、2018年夏頃だということです。

ジュピター(仮想通貨)将来性

かそ太郎

将来性あり!!

調査によれば、アメリカの50%の中小企業がサイバー攻撃に会っているにも関わらず、75%もの従業員がセキュリティーソフトを利用していないというデータがあります。

ジュピター1出典:ジュピターホワイトペーパー

IT先進国であるアメリカでさえこれくらいの意識ですから、日本でのサイバーセキュリティーに関する意識もまだまだ甘い企業も多いでしょう。

サイバーセキュリティー市場は、年間9兆円以上費用がかけられている市場であることから、ジュピターの将来性については、期待は持てそうですね。

 

さらに、ジュピターは名証セントレックス上場企業のバルクホールディングスとの業務提携も果たしました。

バルクホールディングスは、コンサルティング・マーケティング・サイバーセキュリティー事業を手がける企業で、今回のジュピターに賛同して業務提携を結んだとのことです。

ジュピターとバルクホールディングス業務提携のプレスリリース

 

そして、2019年のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピックに向けてのサイバーセキュリティー対策にも力を入れていく必要があります。

こうした大規模なイベントが行われると、サイバー攻撃も多くなる傾向にあるので、日本での需要も高まっていくことでしょう。

 

ICOの中では珍しくAIを活用した分野でもあるので、サイバーセキュリティー✕AIというライバルの少ない市場で知名度が上がっていけば、将来性は見込めると思います。

まとめ

今回のジュピタープロジェクトでは、サイバーセキュリティーについて、まだまだ市場が開拓されていないことや、今後の重要や必要性について勉強になりました。

日本でも今後世界的イベントのラグビーワールドカップや東京オリンピックがありますので、サイバーセキュリティー強化は必須だと思います。

しかし、そこは自己判断に委ねるしかないので、ぜひ自分でもよく検討してみて投資判断を行ってください!

 

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