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ハイブトークン(仮想通貨)ILP購入方法や上場時期!日下光氏の経歴も!

ハイブトークン(仮想通貨)ILP購入方法や上場時期!日下光氏の経歴も!

今回は、世界で初めて国家でブロックチェーン技術を取り入れたエストニア政府も認める、日下光氏が考案したこちらも世界初のILPに使用されるハイブトークンの購入方法や上場時期などについて書いていきます!7月5日追記 ハイブトークン配布完了報告あり

ナナシコイン(仮想通貨)Vch exchange取引所トークン購入価格や上場は?
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ハイブトークン(仮想通貨)購入方法や上場時期!

かそ太郎

ハイブトークンって、エストニア政府が認めた日下光さん案件だよね?これ、すごいことだよね?
エストニアはIT先進国で、すでにe-Governmentを利用したサービスが盛んな国の政府に認められている人だから、そんな人の考案した案件なら期待値は高いと思うよ!しかも世界初だし!

つう子

e-Government(電子政府)とe-Resident(e-レジデンシー)

電子政府という名前の通り、一枚の国民ID番号入りICチップが入ったカードによってあらゆるサービスが受けられる仕組みです。

電子的に選挙投票できたり、医療情報サービスなど約3000ものサービスが受けられます。

2014年から始めたe-Residentでは、エストニア居住者でなくてもエストニアのサービスが受けられたり、会社を設立したりすることができます。

e-Residentではすでに138カ国2万人以上が登録していて、安倍総理も登録されているみたいです。

Shinzō Abe, the Prime Minister of Japan, has become an e-resident of Estonia, so far the highest ranking official in the world to do so.

引用:eRR.ee

エストニアという国

エストニア

ちょっと余談ですが、こうしたエストニアの国家を上げての電子化には、過去の歴史を振り返るとその理由が分かります。

エストニアは過去にロシア(旧ソ連)に2回も支配されていた歴史があり、独立後は国の立て直しが必要不可欠でしたが、国を支えるだけの産業がない、資源も限られていることもあった為、注目したのがIT産業でした。

旧ソ連崩壊後も、ロシアが隣に存在する以上は、再度その脅威に脅かされる日が来るかもしれないという危機感が、e-Governmentを生み出します。

例えエストニアが支配されてなくなろうとも、エストニアの電子政府下であれば、IDカードを持ってさえ入れば、どこにいてもエストニア人としてエストニアに属することができ、国がなくなることはなく、国家を再生し機能させることが出来るという考えのもと、IT先進国として世界から注目されるようになりました。

ハイブトークン(仮想通貨)概要

ハイブトークン

ハイブトークンは、IT先進国のエストニア政府が認めた日下光氏が考案した、ICOに変わるILPという資金調達方法で使用されるトークンです。

ILPは日下光氏が考案した世界初の資金調達方法で、これまでの資金調達方法の主流であったICOに変わる、新たな資金調達方法として注目を浴びています。

ILPとは?

簡単に言えば、資金調達をしたい企業に仮想通貨をローンで貸し付ける仕組みです。

ブロックチェーン上に構築された電子ローン契約プラットフォームを通して、発行企業とのローン契約とローン契約を他人に譲渡できる機能が備わっています。

これまでのICOと違う点は、投資ではなく貸し付ける為、元本は債権者に返済され配当(利息)やトークンがもらえるとのこと。

下の動画は、ILPについて日本語の字幕付きで分かりやすく説明されてるよ!

つう子

トークン名 ハイブトークン(Hive Token)
トークンシンボル HIVE
ハードキャップ 1,000,000,000 HIVE
ICOセール期間 6月28日まで
最低購入価格 0.2ETH~

ILPの利息と期間

肝心な利息や満期についてですが、以下のようになっています。

ハイブトークン利息と期間

今は詳しくは分からないのですが、blockhiveコミュニティの営業利益の20%が利息として支払われるようです。(また正確に分かった時点で追記します)

期間ですが、どちらかが契約を解除しない限り最長10年みたいです。

ハイブトークン(仮想通貨)特徴

ICOではなく世界初のILP

最近の日本で紹介されるICOでは、怪しいYouTuberやインフルエンサーがICOボコボコ販売してますが、皆さんご存知の通りかなり詐欺的なものが溢れています。

ICOは投資という概念が強く、資金調達を終えた企業や団体は、極論を言えばその後何をしても返金する必要がなく、価格が下がろうがノホホンと自分たちだけふんぞり返っていればいいわけです。

なんせ、莫大な資金が手に入ったので、何でもできますから。

 

しかし、ILPでは企業に対してローンで貸し付ける契約を結ぶので、ICOよりは安全です。

さらに、イーサリアムを貸し付けることで、配当(利息)やハイブトークンももらえるので、再度貸し付けることも可能ですし、トークンは上場もしますので、価格上昇も見込めます。

また、他人に自分の契約を譲渡することも出来るので、ハイブトークン(ERC20)を、ETHと交換することも出来ます。

eestyウォレット

ハイブトークンウォレット

eestyウォレットでは、ハイブトークン以外のトークンも保管できます。

さらに、将来的にはKYCやe-レジデンシーなどにも利用され、詐欺やマネーロンダリング防止目的、レストランなどの実店舗でも使用できるようになっていく予定です。

ハイブトークンウォレット1

トランザクションが完了するほど、ESTYトークンがもらえ、マイニングのハッシュパワーを購入することも可能です。

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Estiマイニング

ハイブトークンマイニング

エストニアは、ヨーロッパでも最も電力料金の安い国の1つです。

マイニングするにあたり、その寒い気候と電力コストの低さからマイニング設備を整えるのに最適な場所となっています。

マイニング事業への投資も行っていきます。

Tokenote(トークノート)

ハイブトークントークノート

企業がローンする際の新しい資金調達プラットフォームを提供します。

融資契約がデジタルで署名された後に、債権者は融資先との契約を他人に譲渡することが出来る、FLATトークンを得ることができます。

日下光氏が考案

エストニアに渡り、エストニア政府のブロックチェーンアドバイザーとしても活躍している日下光氏が考案したILP。

日本政府からも、アドバイスを求められているという話もあり、かなり実績と実力を兼ね備えた人物です。

しかも、世界初のILPということで、かなり期待が持てる案件です。

ハイブトークン(仮想通貨)プロジェクトメンバー

ハイブトークンプロジェクトメンバー

ハイブトークンプロジェクトメンバー1

日下光氏の経歴

特に注目なのは、日本人の日下光氏です。

ハイブトークン日下光01

日下光氏はブロックチェーン業界では知らない人はいないと言われているほどの専門家であり、現在はエストニアでblockhiveという会社を共同設立して属しています。

blockhiveとは?

日下光氏が共同設立した、エストニアでブロックチェーン技術を利用した事業を行っている会社。

気になる人は公式サイトを見てください。

過去には日本でも活躍していて、2012年にソフトウェア会社のSpreadi Inc.を共同設立し、銀行などの50社以上の企業に対してアドバイスしていました。

その後、2013年からブロックチェーン業界に携わり、ブロックチェーンの専門家としてアプリやプラットフォーム開発などを手がけた後、2017年からエストニアへ拠点を移します。

その理由としては、エストニアが世界で初めて国家でブロックチェーン技術を国家のシステムに組み込んだからという理由だったそうです。

 

そして、日下光氏はエストニア政府のブロックチェーン技術におけるアドバイザーとしても活躍している為、今回のICOではこの日下光氏が先頭に立つことは、大げさに言えば国家レベルのプロジェクトであるということが、これまでの経緯やエストニア政府の取り組みから見ても想像はつきます。

ハイブトークン(仮想通貨)ロードマップ

ハイブコインロードマップ

ハイブトークン(仮想通貨)購入方法&ILP価格

現状ではまだハイブトークンは日本では販売されていません。

下記の記事で申し込みが、6月28日まで可能ですので、興味ある人は見てみてください。

ハイブトークン(仮想通貨)ILP元本保証と中川氏とKAZU氏の動画について
ハイブトークン(仮想通貨)ILP元本保証と中川氏とKAZU氏の動画について

 

ILP価格については、公式サイトの価格では1HIVE=0.045ユーロ(現在のレート1ユーロ約130円で約6円)となっています。

ハイブトークン(仮想通貨)上場先&時期

ハイブトークンの上場先については、まだ具体的な情報はありません。

上場に向けて取り組んでいるようです。

上場時期は、年内の可能性が高いのでは?という話です。

ハイブトークン(仮想通貨)将来性

かそ太郎

将来性有り!!

なんと言っても、今回のICOでは日本よりも進んでいるIT先進国のエストニア政府が認めた日下光氏が考案した、世界初のILPへの投資なので期待値も高いのではないでしょうか?

エストニアでは以前に、エストコインという国家を上げてのトークン発行が期待されていましたが、EUの圧力を受けてそのICOに関しては規模を縮小せざる負えなくなっています。

欧州中央銀行のマリオ・ドラギ総裁が「ユーロはヨーロッパの唯一の通貨だ」とするなど批判があったことを受けたものだという。エストニアIT政策担当者によると、今後エストコインは国外からデジタル国家「e-レジデンシー」に参加する電子市民に対してのインセンティブとして使用するようだ。

引用:PLANETWAY ON ASCII

 

日下光氏が今、このILPを広めるために世界中を飛び回っていることや、一部の情報によればすでにとある国や自治体や大企業で、資金調達することが決定しているとのことで、やはり今後が楽しみなトークンであることは変わりないですね。

なので、もっと認知されていけば、硬い案件であることは明白ですね。

 

もっと詳細を知りたい人は、ハイブトークンセールページをご覧ください。

ハイブトークン(仮想通貨)詐欺性

詐欺の可能性10%くらいかな、実はハイブトークン自体は問題が無いようだけど、販売しようとしている人が問題視されているね。

つう子

結論から言うと、今回のILPという案件自体に詐欺性は感じられません。

しかし、とある仮想通貨YouTuberの動画を見てから、情報の理解度が僕自身足りてなかったということもあり、今一度調べ直してみました。

かなり、長くなってしまうので別記事にまとめてみましたので、良ければご覧ください。

ハイブトークン(仮想通貨)ILP元本保証と中川氏とKAZU氏の動画について
ハイブトークン(仮想通貨)ILP元本保証と中川氏とKAZU氏の動画について

ハイブトークンまとめ

ICOには僕もかなりやられましたから、今回の記事を書いていて期待感MAXですが、まだまだ不透明な部分もあります。

今回のハイブトークンのILPについては、まだまだ情報を拾っていく必要はありますが、プロジェクトメンバーに日下光氏がいるので、やはり期待せざる負えないです。

日本やエストニアでブロックチェーン専門家として買われたその実力で、仮想通貨の新たな時代を築いてくれるのか、今後に注目ですね!

7月5日追記 ハイブトークン配布報告

ハイブトークンを購入された方が「ハイブトークンが配布され、マイイーサウォレットに届いた」という情報を頂きました!

無事に配布されたようで、とりあえずは何よりですね。

あとは、ILPの恩恵やハイブトークンの上場後の値上がりに期待して待ちましょう!

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