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ハイブトークン(仮想通貨)ILP元本保証と中川氏とKAZU氏の動画について

ハイブトークン(仮想通貨)ILP元本保証と中川氏とKAZU氏の動画について

ハイブトークン(仮想通貨)について、仮想通貨YouTuberの中川さんとKAZUさんの動画を見て、ILPの元本保証などの理解が足りなかった部分や、気になった点をまとめてみました!

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ハイブトークン(仮想通貨)ILP元本保証について

まずはお詫びと訂正から。

お詫びと訂正

当ブログ記事「ハイブトークン(仮想通貨)ILP購入方法や上場時期!日下光氏の経歴も!」においてハイブトークンで貸し付けた元本が「元本保証」されるという説明を何度か書いていました。(現在は修正済み)

確かに、ホワイトペーパーをよく読むと「principal will be repaid to Creditors(元本は債権者に返済される)」という表記(画像の部分)がありますが、「元本を保証」するという文面が見つかりませんでした。

ハイブトークン 元本返済

ですから「元本保証」という、あたかも100%返ってくるような表現をしたことを、訂正しお詫びします。認識が足りず申し訳ありませんでした。

今回のお詫びと訂正は、特に誰かからコメントなどをもらったわけではないのですが、アクセスが多く、みなさんに誤解させるようなことを書いてしまったので、こういう形で書いています。

 

そして、今回の内容はあくまで個人的な見解であり、他者の誹謗中傷を目的とした内容、まだ完全な情報ではないことをご理解ください。

本題に戻りますが、実はこの「元本を保証する」という言葉を書いてしまったのはとある仮想通貨YouTuberが何度も言っていたからです。

今回の記事作成の経緯と流れ

実は今回のハイブトークンの情報ですが、仮想通貨YouTuberの「仮想通貨は今すぐやめろ!【仮想通貨協会】」の中川さんの動画を見て、今回の記事を書くことにしました。

 

記事を書いた流れとしては「中川氏の動画を見る→動画内容を元に日下光氏について調べる→ハイブトークンにたどり着く→ホワイトペーパーを見つつ記事を書く」という流れです。

ちなみに英語は話せないので、グーグル翻訳で内容を解読しつつ記事を書きました。

 

この動画が公開されたのはが6月12日なのですが、その時に中川さんの動画情報やホワイトペーパーの内容などを元に、記事を書きました。

6月13日になって、仮想通貨YouTuberの「仮想通貨で海外移住した男KAZU」のKAZUさんから、「中川さんの案件に対する問い合わせがすごいので、動画を上げます」というお達しがあり、6月14日にこんな動画を出しました。

動画内容を要約すると

  • ハイブトークンやILP自体は詐欺ではない
  • 元本全額返ってくるかは不明
  • ILPで利益が出るかどうかは別
  • 返金保証や元本保証が詳しく書かれていない
  • 海外での評価はそれほど高くないが仕組みは面白い
  • 中川氏に対する疑問点を語っている

ということで、この動画を見てホワイトペーパーを改めて見た結果、確かに元本保証に関しては明確な記載がなかったなと認識して、お詫びと訂正を書いておこうと思ったわけです。

KAZUさんが言う中川さんの動画について思うこと

かそ太郎

初めに言っておくけど、この二人の関係性だったり、僕が直接関係しているって事実は何もないから、完全な個人的見解だからあしからず!

KAZUさんの情報を元に、改めて動画を見ると「確かにそうだな」という部分もありました。

例えば、僕の「元本保証の訂正」の件でも、ハイブトークンのホワイトペーパーをちゃんと読めば完全に保証されている」というレベルではないことが分かります。

なのに中川さんは「元本保証」という言葉を何度も言い切っていました。

 

次に、KAZUさんが言う英語の発音がどうこうというのは、僕は正直英語が話せないし、海外生活もしたことないのでよく分かりません。

これはあくまでKAZUさんが個人的に思ったことであって、全ての事情を知っているわけではないと思いますので、聞いている分には推測の域は出ません。

 

次は、動画の最後に「今回の動画は最低でも3回見ておいてください」というような表現がありましたが、あれは必要なかったかなと思います。

これはなんだか胡散臭さを感じてしまいました。

中川さんは次の動画を出す予定ですが、肝心な詳細部分についてはそちらで公開するとのことですので、触りの部分の動画(元本保証についても100%保証されていない可能性を言ってない)で、何度も見てくださいというのは、一種の洗脳に近いものを感じました。

本当に凄い案件なら、逆に言わないほうが良かったのかなと。

 

でも、中川さんは本当に内部まで情報を知っていて、本当のことを言っているだけかもしれません。

それ以外にも「今やっている他のICOは無視してください」とも言っていますが、情報が真実であれば動画を何度も見直すことは、心理学的にも意識の集中と記憶の定着という意味では必要なことです。

 

あと、気になったことは、今回の案件はILPなのにハイブトークンの説明の冒頭で言っていた「今紹介するのICOは~」という部分。

僕も1回動画を見た後に、再度見直して記事を書く時に「あれ?ILPじゃなくてICO?」というように一瞬戸惑いました。

これはおそらく、話の流れからICOと言っておいて「実は違うんだよ」というふうに演出をしたかったのだと思います。

実際にその後は「ICOではなくILP」ということで、話を進めていますので問題ないのですが、同じ動画内で言うなら初めからILPという単語を出せばいいのにとも思いました。

 

あと、情報を限定するために、動画の公開方法を「限定公開」にしたんだと思いますが、そんなに凄く、中川さんくらいしか参加枠もらえてないのであれば、自信持って堂々と公開して広めればいいのになーと思ったわけです。(ちなみに日本居住者以外であれば、ユーロでのILPへの参加は可能なので、ある意味限られた人しか参加できませんが、海外在住であれば一般人でも参加できると思います)

LINE@に誘導するにしても、参加するにはLINE@に登録してという風にすればいいと思います。

LINE@のユーザーさんのことを思って、限定公開しているという本意があれば問題はないのですが。

 

KAZUさんの動画で、改めて思ったことを書いてみました。

日本人はハイブトークンが買えない!?

「日本人が買えない」ということも言っていますが、これはホワイトペーパーの免責事項にも明記されています。

ハイブトークン免責事項

今回、中川さんは特別ルートで購入できるというふうに言って販売しようとしていますが、日本人が買えないのにどうやって契約させるのかが疑問です。

中川さんが日本居住者でないなら買えますが、ICOではなくILPですから、ILPは貸し付けた個人に対する契約を行うという仕組みなので、その契約や契約書などがどうなるのか?という疑問はKAZUさんも動画内で言っていましたね。

まさか、中川さんが一人で資金集めして、代表者として貸し付けてその配当をみんなに分配するって感じなら、まだ分からなくもないですが、それなら中川さんと貸し付けた本人がちゃんとした契約を交わさないといけませんし、まあそんな面倒なことするとも思えません。

 

とにかく、次の動画を待ちましょう。

ハイブトークンのホワイトペーパーの気になる免責事項について

次はハイブトークンの免責事項についてです。

細かいこと言えばキリがないのは、他の案件もそうですが、ホワイトペーパーの免責事項の部分を見るとこう書かれています。

ハイブトークンホワイトペーパー

重要な部分を要約すると

重要な部分

ホワイトペーパーはあくまで情報提供のみで投資目的ではない

ブロックハイブのプラットフォームが成功する保証はない

責任を負わない

融資契約には利用規約が補足される

ホワイトペーパーの内容よりも補足される利用規約が優先される

ということが書いてあります。

 

気になるのは、ホワイトペーパーの内容は、後に交わされる契約時の規約が優先されるってところです。

今後出てくるであろうその利用規約に注目しなければいけませんね。

あとは、企業に貸し付ける時に、貸し付けた企業側が元本をちゃんと保証してくれるかどうかも気になるところです。

細かい部分まで理解しきれていませんので、気になる人はちゃんとホワイトペーパーを読んでみてください!

ハイブトークンホワイトペーパー

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追記 中川さんのQ&A動画について

中川さんが音声のみですが、急遽取ったものらしいQ&Aの新しく動画を配信しました!

今回の内容は、まさにこの記事で取り上げた部分への回答とも言える内容でしたので、要点をまとめて書きます。

元本保証について

ハイブトークンはイーサリアムで申し込みができます。

1HIVE=0.045ユーロで固定されていて、どんな風に貸し付けて元本保証がされているのかということですが・・・

 

中川さんが動画内で言っていたことの例えですが、1ETHが5万だと仮定すると、1ETHが約384ユーロになります。

1ETHということは384ユーロをブロックハイブに貸し付けたということになります。

この時の価格384ユーロの部分が保証されるとのこと。

戻ってくるのは、この時の貸し付けたユーロ分のイーサリアムが戻ってくるということみたいです。

電子契約書について

中川さんが代理購入して、トークンを渡すと同時に電子契約を結ぶそうです。

中川さんがトークンを渡した時点で、配当の権利などの契約は自動的に上書きされて、権利が譲渡されるとのこと。

契約はスマートコントラクトで行われます。

他の仮想通貨系YouTuberの批判について

中川さんはその批判したYouTuber(おそらく高確率でKAZUさん)が好きだったし、恋人に振られた感覚という表現を言っていました(笑)

とにかく業界の健全化を図りたいから、本当はそういった真実を伝える人たちと手を取り合いたいということです。

 

自分がお金に目がくらんでいたら、代理店などをとっくにやっているし、ほんとに業界のこと思ってるからこそ、エストニアまで行ってILPをわざわざ紹介しないとも言ってました。

詐欺師だと思われたら、それはそれでいいし、信じてくれる人を大切にしたいというメッセージを最後に残しています。

信じるか信じないかはアナタ次第です!

追記 中川さんの動画第二弾

同時に動画の第二弾がでましたので、その中川さんが言っていた内容を簡単に要約してみます!

 

  • ICOは完全に淘汰されるわけではなく、今後は本物のICOだけが伸びていって、選択肢としてILPも広がっていく
  • ブロックハイブの配当は、ブロックハイブが展開している事業全ての営業利益の20%をもらえる(貸付額が多いほど配当額も増える)
  • 配当金も上がれば、トークン価値も上がっていく

トークン価格が上がる3つの理由

ブロックハイブの事業計画・・・好条件かつ実際に事業展開している会社はそんなにないし、エストニア政府も認めている会社でもある。本当に使われるコインで世界中から注目されているから。

買い圧力が強い・・・日本人居住者が買えない理由として、日本の金融庁を意識して健全な運営をしてるから。でもブロックハイブの話を聞いたら、買いたいという問い合わせが多いため、上場したら買い圧力が強いと言える。仮想通貨業界は日本のシェアが大きいから、余計にみんな買うから。世界が注目しているから。

損をしない・・・利益確定も同然。元本保証されていて、配当ももらえて、トークンの上場益も得られるから。

ハイブトークンに関するQ&A

ここからは、中川さんのユーザーの質問に対する回答です。

Q.上場はいつ頃ですか?

A.上場は、年内上場を予想している

 

Q.トークンは何倍になりますか?

A.何倍になるかについては、元本保証されて配当ももらえるので、自分の欲しい金額で利確すればいい

 

Q.中川さんは投資していますか?

A.ブロックハイブが事業をしているイーベストベンチャーズにも投資しているし、今回のハイブトークンにもかなりの金額を投資している

 

Q.最低購入額はいくらですか?

A.最低購入額は0.2ETH~

 

Q.期限はいつですか?

A.申込締切は6月28日で、一括で代理申し込みするのは6月30日で、レートもこの日に確定する

 

Q.ブロックハイブが潰れた時の元本保証は?

A.ブロックハイブは100%潰れないとは言い切れないが、潰れるという確率はブロックチェーンや仮想通貨が無くなるレベルの話だから心配しなくていい。今回の話で不安なら、単純に申し込まなければいい

 

Q.上場後の取引は日本居住者でもできるのか?

A.上場後は取引所によって、日本人が取引できるできないは取引所によって変わるが、様々な取引所に上場すると思うので売買はできると思ってもらえればいい

 

Q,他の仮想通貨を売ってでも参加したほうがいい?

A.全く伸びない草コインや、詐欺コインは伸びないから、こっちに投資した方がいい。私ならそうする。そういうコインは未来がないから

 

Q.ウォレットはマイイーサウォレットで大丈夫?

A.マイイーサウォレットで大丈夫。イースティーというブロックハイブのウォレットがあるのでそっちでもいい

 

Q.配当は現金?

A.配当はイーサリアム

ハイブトークン申し込みについて

今回のブロックハイブ案件に参加してほしくない人も話していて、それは以下の人だそうです。

  • 自己中なクレーマーの人
  • 投資に自己責任の認識がない人

 

ここまでで、中川さんからハイブトークンに参加したいという人は以下から申し込みできます。(6月28日まで)

ちなみに、ここで中川さんの申込みを促すようなことしてますけど、僕は何の関係もないですからね(笑)

せっかくこの記事に来てくれた人で、それでも申し込みたいって人の為の単なるおせっかいですから。

ハイブトークン申し込み

中川さんの動画感想

先に謝っときます。

中川さんごめんなさい!!

さらに詳細なILPについての内容やQ&Aなどが語られていましたが、結論から言うと個人的にイメージが悪くなってしまいました。

もちろん良かった点としては、ILPやブロックハイブについての内容はさらに理解を深めることができましたが、それ以外の内容の具体的な根拠がほしい部分で、根拠もなく言っているように聞こえる部分が多かったからです。

元本保証の回答が回答になってない

Q&Aでもありましたけど、ブロックハイブが潰れた時に元本保証はどうなるのかって質問に対して、質問の答えに到底なっていない回答をしています。

「潰れるという確率はブロックチェーンや仮想通貨が無くなるレベルの話だから心配しなくていい。今回の話で不安なら、単純に申し込まなければいい」

 

これはあまりにもお粗末な回答だなと・・潰れる確率がどうとかじゃなくて、潰れた時の元本保証がどうなっているのかユーザーは聞きたいんですけどね。

まだ、その辺りが分かっていない、ホワイトペーパーにも記載されてないなら「確認して再度みんなにシェアします」的な感じで、質問者は調べて具体的な回答がほしいと思うんです。

とりあえず、単純に申し込まなければいいというのは、魔法の言葉で言い逃れすることもできるし、実際にそうなので正解といえば正解ですが。

間違いなく成長していく根拠

動画内でブロックハイブが「間違いなく毎年成長していくじゃないですか」という言葉も引っかかっています。

確かに素晴らしい事業であり、すごい人達が行うことは分かります。

しかし、毎年成長していくというだけの証拠や根拠が乏しいのに、それを前提に「毎年成長するから、配当も上がってブロックハイブの評価もうなぎのぼりになりますよね。ということはトークンの価値も上がっていきますよね」という、個人的な意見に偏っている気がしてなりません。

 

ブロックハイブの評価が上がるのは、今後世界がちゃんとILPを認知してブロックハイブの実績などを認めた上でのことです。

ILP自体は世界初であって、まだ実績も何もありませんので、この時点でそんな言い切るようなことを言ってもいいのかと思ってしまいます。

なんだか、乏しい根拠を無理やりいいように畳み掛けているようにも聞こえます。

とにかくいいことしか言っていない

これが一番引っかかった部分ですが、動画内ではとにかく見事にいいことしか言ってません。

言葉の端々にも「ヤバイ」「すごい」「元本保証」など何度も使っています。

しかし、本当の意味での元本保証の部分は回答してないわけですし、含み笑いしながら良いことしか言ってないので余計に怪しく感じてしまいました。

結論

中川さんの動画の紹介の仕方だったり言い方が、どうも胡散臭く聞こえてしまうってことです。

中川さんには余計なお世話かもしれませんね(笑)

 

確かにブロックハイブの事業やチームは本当に素晴らしいし、ハイブトークン自体は詐欺でもないと思います。

それを紹介したいという中川さんも「仮想通貨業界の健全化」に取り組んでいるという姿勢が本当なら素晴らしいです。

ただ、中川さんのあまりにも「とにかくこれはすごいんですよ」オーラが出まくってて、逆に怪しさを感じてしまう人もいると思います。

 

しっかり答えている部分はもちろんありますが、答えを濁しているような部分もありますので具体的な回答や、リスクも0じゃないって欠陥部分も伝えたほうが、よりリアリティのある紹介が出来るかなと思いました。

ICOでやられている身としては、健全化は大賛成なので、その意志を本物だと信じたいですね。

いち視聴者で情報を得ている側としての感想でした!

まとめ

今回の記事では、個人的主観が強く、勘違いしている部分もまだあるかもしれません。

そもそも、まだまだILPに関しては未完成な部分もあると思いますし、海外では面白いけど実現可能かどうかについては疑問視する声もあるようです。

気になる部分があることは事実なので、みなさんそれぞれがしっかりと、ILPやハイブトークンについてよく見ておいたほうがいいと思いました。

100%安全な投資はないので、今一度よく考えて投資していきましょう!

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