気になる最新の仮想通貨情報!

GRAM(仮想通貨)上場先や購入方法や価格!テレグラムのTONとは?

GRAM(仮想通貨)上場先や購入方法や価格!テレグラムのTONとは?

今回は、世界規模のLINEともいえるテレグラムの仮想通貨GRAMの上場先や購入方法や価格、そして「TON」というプラットフォームについてアレコレ書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

GRAM(仮想通貨)ICO購入方法/上場/価格

かそ太郎

テレグラムのICOで販売したGRAM買いたかったなー!かなり期待されているよね!
テレグラムのICOはICO業界では一番成功してたことでも有名だし、今後が楽しみなトークンだよね!

つう子

GRAM(仮想通貨)ICO概要

テレグラム

日本ではまだ一般的に知られていない「テレグラム」のICOは、ビットコインやイーサリアムでは解決しきれなかったスケーラビリティ問題などの重要課題をサクッと解決してくれるイメージです。

テレグラムはラインとは違い、ビジネス系に向いており、「高速」でみんなに届くばかりではなく、広告がないのも魅力の一つです。

トークン名 GRAM(グラム)
トークンシンボル GRAM
ハードキャップ 約5300億円
ICOセール期間 中止(資金到達のため)
最低購入価格 ???

GRAM(仮想通貨)特徴

TONのブロックチェーン

テレグラムのブロックチェーンは、今までの経験を基にし、さらにVISA/Master Cardの代行手段になるような分散型ネットワークの構築を目的としています。

そして、プラットフォームの中核には、スムーズに毎秒何百件ものブロックチェーンのトランザクションを処理できるようにするために、4つの需要な技術が使われています。

  1. 無限シャーディングパラダイム
    TONに組み込まれているシャーディングのサポートで、新しく作られたブロックは常に素早く作られ、プラットフォームを使うサービスの一部が、もし大量に普及し、容量が増えても、トランザクションのコストは低く抑えられるという、とてもありがたいシステムです。
  2. インスタントハイパーキューブルーティング
    TONのブロックチェーンは通常の物とは違い、システムのサイズに無関係に、2種類のブロックチェーン間のトランザクションが常に素早く処理されるようにプログラムされています。
    たとえ数百万のブロックチェーンにもスケーリングすることで、常に最高速度で通信が可能になっています。
  3. ステーク・オブ・ステークのアプローチ
    ノードのコンピューティングパワーをトランザクションやスマートコントラクトの処理に集中させ、速度と効率をさらに向上させることを目的として作られた技術で、速度と効率を今まで以上に向上させることで、処理ノードのアップと信頼性を確保しています。
  4. 2次元分散元帳
    TONの画期的な技術で、不必要なフォークを避けるためにもし間違っていると判明した場合、ブロックの上に新しい有効なブロックを拡張させることが出来ます。
    この自己修正メカニズムは、無関係なエラーにより、有効なトランザクションが破棄去れないことを保証しています。

ライトウォレット

一度に何百万人ものユーザーがTONブロックチェーン内でスマートコントラクトを利用しても、スマートコントラクトを利用し、確実に全員分の資金を保管し、決済することを可能にします。

そしてこの機能は、モバイル&デスクトップともに有効で、ウォレットの所有者は、対応する暗号化キーの唯一の保管者になることが出来ます。

GRAM(仮想通貨)プロジェクトメンバー

Dr.Nikolai Durov(ニコライ・デュロフ)

ロシアのプログラマー&数学者で、ソーシャルネットワーキングサイトVKとそれ以降のテレグラムを設立しました。

デュロフ氏は、2013年までVkontakte.ruチームのリード開発者として働き、チーム退社後はテレブラムを設立し、テレグラムのMTProtoプロトコルを開発しました。

デュロフ氏は、元のTONホワイトペーパーの著書であると考えられています。

スポンサーリンク

Pavel Durov(パベル・デュロフ)

ソーシャルネットワーキングサイトVKの創始者で、テレグラムメッセンジャーとして知られています。

ニコライ氏とパベル氏は兄弟で、兄弟そろって2014年にVKの最高経営責任者(CEO)として解雇され、その後母国のロシアを離れ、ドイツのベルリンで暗号化されたメッセージングサービスであるテレグラムの作成に専念しました。

GRAM(仮想通貨)ロードマップ

Telegram5

GRAM(仮想通貨)購入方法&ICO価格

現状では上場を待つほか、GRAMを購入することは出来ません。

かそ太郎

もしかすると、今後一般向けのセールも始まる可能性も0ではないかもしれないから、今後の情報にも注目だね!

GRAMのICO価格は、初回で0.37$、二回目で1.33$でした。

GRAM(仮想通貨)上場先&時期

GRAMの上場先は不明で、まだ何も決まっていません。

GRAMの上場時期の予想については以下の4パターンがあります。

  • 2019年冬~春にかけて 
    2019年1月~4月頃か?
  • 2019年年末 
    第一候補!?
  • 2020年冬~春にかけて 
    2020年1月~4月頃か? 
    東京オリンピックまでには上場されると言われている。
  • 2018年下半期
    2018年7月~12月の間とも噂されており、最近の最有力候補になっています。

GRAM(仮想通貨)将来性

かそ太郎

将来性あり!!

メッセージを暗号化することで、プライバシーを確保した画期的なSNSであり、国家から検閲などを受けやすいロシアや東欧ですでに使われていること、世界的に見ても約2億人のユーザーがすでに存在し、LINEに匹敵する規模となっているので、今後が楽しみです。

 

そればかりではなく、新たな市場開拓として、テレグラムのオープンネットワークには、数百万という公共のチャットグループとブロードキャストのチャンネルが含まれ、プロジェクトのプロモーションに関心を持った人は、それに関するチャンネルの所有者とコンタクトをとれる仕組みになっています。

また、新しい分散型アプリやサービスを実現するため、今までのような単純なメッセージアプリのみにとどまらず、インターネットベースのコンテンツを管理するためのプラットフォームとして、新たな時代を作ろうとしています。

実現すれば、ユーザーはほんのわずかなお金で、ニュースを購読できたり、開発者はブロックチェーン上でのプロジェクトをも展開できるようになります。

 

つまり、テレグラムはこれから新たに人開拓をしていかなくても、すでにアプリを使っている人が多くいるという時点で、プロジェクトの潜在的ユーザーがいるため、需要という面では万全です。

一方、往々にしてプレセールで大量の資金を調達できたICOは、一斉買戻しが発生し、上場相場の価格は激しく荒れる可能性が高いです。

とても魅力的なICOですが、様子見のために少額投資する場合は、注意をしておかないと高い荒波に飲み込まれてしまう可能性も多いので、慎重に行動を起こすことをオススメします。

GRAM(仮想通貨)詐欺性

詐欺の可能性30%くらいかな!

つう子

グラム自身に詐欺性があるのではなく、グラムを売りつけるという詐欺が横行していることに注意するようにと、「テレグラム」創始者のパベル・デュロフ氏が注意喚起を行っています。

2018年6月21日のツイートで、

「『グラム購入』に関する提案を見たり受け取ったりした場合、『Antiscam(アンチ詐欺)』チャンネルにお知らせください」

引用:Sputnik

と述べ、テレグラム公式サイトと酷似したデザインを持つ、偽の仮想通貨サイトに対し、公開&注意喚起を行いました。

 

さらに、非公式で売っている人がいるということです。

特に怪しい仮想通貨系TwitterやYouTuberが、プライベートセール価格よりも高めの価格で転売しようとしている人もいます。

僕が見ているだけでも2人ほど1.8$(プライベートセール価格よりも高い金額)で販売していました。

 

高値掴みをしたくないのであれば、ちゃんと公式で購入するか、上場後の利確売り後の安値を待って購入するほうが懸命だね!

つう子

こうした、自分の利益だけしか見ていない、低レベルな人たちがいるから、仮想通貨業界は怪しいイメージを払拭しきれずにいますので、みなさんもそうした怪しい人からは買わないようにしましょう。

GRAM(仮想通貨)まとめ

テレグラムが行ったICOは、2018年で一番大型な案件であり、もっとも期待されるICOとなりました。

その分、期待値が高いわけですが、それを利用して詐欺や高値で転売しようとする人がいるもの事実ですので、GRAMの販売をしている怪しい人がいたら、まず価格を見て考えてください。

上場までにはまだまだ時間がかかりますので、よく情報を把握しておきましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です