気になる最新の仮想通貨情報!

アルトコインの種類や取引所!ビットコインとの違いは?

アルトコイン ビットコイン 違い 種類 

今回は、アルトコインの種類や取引所についてや、ビットコインとの違いについて解説していきます!

スポンサーリンク

アルトコインとビットコインの違いについて!

アルトコイン(オルトコイン)は、一言で言えば「ビットコイン以外の仮想通貨の総称」です。アルトコインとは、英語の「alternavation coin」の略称で、ビットコインの『代替通貨』という意味です。

そしてアルトコインは、ビットコインの欠点をより良いものにするために開発されたものから、決済手段以外の目的のために開発されたものなど、さまざまな種類があります。それでは、「アルトコイン」と「ビットコイン」について、それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

アルトコインの特徴

①2番手なので、価格が低い
機能的には、ビットコインより高機能ですが、知名度ではビットコインに劣っています。一般的に認知度が低いため、買いたい人も少ないので、価格水準がどうしても低くなりがちです。

 

②積極的に売買する人が少ない
買いたい人が少ないので流動性が小さくなり、自由に売買できないことが多いので、その点を考えて投資する必要があります。

 

③取引が活発ではないので、取引所の数が少ない
取引所は、売買手数料で活動しているため、取引が活発でない仮想通貨を扱っても、コストばっかりかかるので、遠慮がちになります。そのため、アルトコインを買う場合は、どの取引所で扱っているのかを確認する必要があります。

 

④長期投資がおススメ
アルトコインを買う場合は、長期間持ち続けることを基本とします。といっても、仮想通貨の世界では、長期は1年以内のことを指します。

 

⑤1つのアルトコインにこだわらず、複数持ちをする
アルトコインは、いつ・どれが急上昇するのかわかりません。トータル的に考えていくのがベストです。

 

⑥貯金と同じ感覚で、定期預金サービスを利用する
アルトコインの価格が上昇すると利益になります。ところが、将来の価格はどうなっているか分かりません。そこで、「仮想通貨を貸して、利息で稼ぐ」という方法が、すすめられています。

レンディング 仕組み 金利 
仮想通貨のレンディングとは金利で稼ぐ?仕組みや貸し方を解説!

ビットコインの特徴

①発行量が決まっている
ビットコインのプログラムの中に、前もって仕様として決められています。具体的には2100万枚です。これは、誰かが好きなときに通貨の供給量をコントロールできなくするための仕組みで、原理上ではインフレしないということになっています。

 

②世界中から誰でも、基本的に無料で即時送金ができる
ビットコインのアドレスは、地域・国家などの隔たりがありません。ビットコインIDは世界で自分だけのIDです。金額も、1円以下のほんの少額でも、ほとんど手数料がかからずに送金可能です。

 

③ビットコインプログラムをダウンロードしているすべての人によって、維持管理されている
P2Pネットワークで維持されているため、あらかじめ設定された仕様により、やりとりをしている参加者全員で、このプログラムを維持し守っている。

現状ではビットコインは価格が高騰し、注目度も高くなりすぎていることから、アルトコインへの注目度のほうが高いでしょう。今後、第2、第3のビットコインが現れるのはどのアルトコインなのか・・・

アルトコインの種類や取引所!

では「アルトコイン」の種類にはどんなものがあるのでしょう?全部紹介しきれないので、国内で取引できる7つほど紹介してみたいと思います。

 

イーサリアム(ETH)
「ビットコイン」の次に生まれた仮想通貨。「ビットコイン」では、送金などのデータのみ記録され、それを世界中のユーザーが見張っているという仕組みですが、「イーサリアム」は「ビットコイン」の良いとこどりをした上に、取引のときの契約(約束事)も一緒に書き込んでいけます。

つまり、「後でなかったことに・・・」は、通用しないというわけです。国内では「コインチェック」「ザイフ」「ビットフライヤー」「GMOコイン」「DMMビットコイン」などで取引されています。

 

イーサリアムクラシック(ETC)
2016年に「イーサリアム」より、より良いサービスをするためにハードウォークし、生まれた仮想通貨です。価格推移は、どうしても「イーサリアム」に影響される場面が多いです。国内では「コインチェック」「ザイフ」「ビットフライヤー」で取引されています。

スポンサーリンク

 

リップル(XRP)
「リップル」とは、システムの名前で、仮想通貨の名前ではありません。現在では、多くの銀行の送金システムで、この方法が使われています。そのため2017年から、需要が急激に伸び、いまやこれまでの約80倍もの価格にまで急成長しています。

ドルから円に交換するときにも、手数料や手間がかからないのも、特徴の一つです。国内では「コインチェック」「GMOコイン」で取引されています。

 

DASH(ダッシュ)
「ビットコイン」では、誰が誰にお金を送金したのかということがわかりますが、この「ダッシュ」の場合は、匿名性がとても高いので、誰が誰に送ったものかわからなくなるという特徴があります。

仕組みとしては、各々が送金したコインはいったん全部集められて、シャッフルされそれぞれの金額が再送金されるため、出所がわからなくなります。即時取引が可能で、現金を扱っているようなスムーズな取引ができます。

国内では「コインチェック」で取引されています。

 

オーガー(REP)
「ギャンブル型」の仮想通貨。今後起こりそうな事柄に対して、予測をたててお金を賭け、その賭けたお金をみんなから預かり、結果がわかった後に自動で配当してくれるという仕組みです。よく言えば、遊び心満載の仮想通貨です。

国内では「コインチェック」で取引されています。

 

ネム(XEM)
2015年3月から開始された仮想通貨です。何といっても、「PoI(Proof-of-Importance)」という仕組みが利用されているということが最大の特徴です。ネムをたくさん利用している人が優先されるばかりではなく、セキュリティーの高さもピカイチ!

国内では「コインチェック」「Zaif」で取引されています。

 

リスク(Lisk)
「イーサリアム」の良いところを引き継ぎ、さらにサイドチェーンを利用した仮想通貨。情報を書いて動かせるという仕組みを使っているため、万が一問題が起こったとしても、開発者が元に戻すことができるという特徴を持っています。

しかも、「ビットコイン」のコイン発行枚数の上限が2100万枚なのに対し、「リスク」は無限です。これは、「リスク」が「ビットコイン」「イーサリアム」に使われている”マイニング”という方法ではなく、‟フォージング”という仕組みを取り入れているからです。

国内では「コインチェック」で取引されています。

 

ライトコイン(LTC)
ビットコインの問題点を改善し、ビットコインよりもより使いやすい通貨として発行された仮想通貨。ビットコインの承認時間が約10分に対して、ライトコインは約2分半と改善されている。ビットコインを意識しているコインであり、ビットコインと類似している点も多い。発行上限枚数が8400万枚と決められている。

国内では「ビットフライヤー」「GMOコイン」「コインチェック」などで取引されています。

 

モナコイン(MONA)
あの有名な掲示板2ちゃんねるのキャラ(モナー)がモチーフとなった国内初の国産仮想通貨。すでに、オンライン上のサービスだけではなく、リアル店舗でのモナコインを使用できる店舗も存在する。国産なだけに世界的に見てまだ認知度は低いが、今後注目されて海外取引所にでも上場すれば価値が上がる可能性が高い。

国内では「ザイフ」「ビットフライヤー」などで取引されています。

海外での扱いしか無いその他のアルトコインあれこれ

GameCredits(GAME)
オンラインゲームを楽しむための仮想通貨です。ゲームを開発したいという人にもおススメで、この「GAME」のフィールドを使うことにより、より安くゲーム開発に取り組める仕組みになっています。

 

TenX(PAY)
他の仮想通貨と決定的に違う特徴は「仮想通貨デビットカード」ということです。「テンエックス」のトークンの「PAY」を持っている人には、「ETH(イーサ)」がもらえます!そして、「テンエックスカード」は、銀行のデビットカードと似ていますが、「ビットコイン」などが利用できないお店での決済にも活用できるという利点があります。

 

OmiseGo(OMG)
この仮想通貨は、「イーサリアム」の技術をもとに作られました。銀行口座やクレジットカードを持っていなくても、「OMG」とスマホを持っていれば、時間も場所も関係なく、東南アジア全域でのお買い物に利用できるという特徴があります。ところが最近では、「OmiseGo」のTwitterでは、偽物のアカウントも出回っているようなので、注意が必要です。

 

などなど、まだまだ海外にしかないコインはたくさん存在しますので、おいおいご紹介していきます!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です