気になる最新の仮想通貨情報!

ビットコインvsイーサリアムvsリップル比較!購入するなら?

ビットコイン イーサリアム リップル 比較

今回は、「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」の比較を書いてみます。購入するならどれがおすすめなのかも、あわせて考えてみたいと思います!

スポンサーリンク

ビットコイン・イーサリアム・リップル特徴比較!

ビットコインが注目され始めてから、さらに様々な仮想通貨が世に出てきました!ビットコイン以外は、アルトコインと呼ばれる通貨でそれぞれ特徴が違いますので、それぞれの特徴について書いてみたいと思います。

ビットコイン特徴

ビットコインが使用され始めたのは、2009年1月3日からです。発行は、10分ごとに12.5BTCされています。最高発行枚数は2100万枚ということが決まっているので、その発行枚数に到達するまで4年ごとに半減する仕組みになっています。

ビットコインは、サトシ・ナカモトを名乗る人物により、投稿された論文をもとに運用が開始されました。運営方法は、P2P(ピア・トゥー・ピア)型のネットワークを利用する方法です。

P2P(ピア・トゥー・ピア)とは?

特定の管理端末がなく、各端末同士が信頼で成り立つネットワークのこと。端末同士での情報交換、共有が可能。

トランザクションは、仲介者無しでユーザー間の直接取引となっています。

 

ビットコインが最初の暗号通貨として認識されていますが、実は「DigiCash」「Ripple」という先行システムが存在し、それをもとに作られた通貨です。ビットコインは、トランザクション処理作業(計算能力)を提供したユーザーが、マイニングに成功することにより、報酬という形で新規に発行されます。

初期の通貨流通や、二重支払いの検知のために使われているシステムが「プルーフ・オブ・ワーク・システム」です。

プルーフ・オブ・ワークシステムとは?

コンピューターの計算量によって、データの正しさを証明するシステム。

イーサリアム特徴

2013年ヴィタリック・ブテリンという人により、設計が始められ、2014年に販売(プレセール)が開始され、2015年頃から日本の仮想通貨取引所でも取引がスタートしました。2014年にスイスで設立された「イーサリアム財団」という非営利団体により、「イーサリアムプロジェクト」が調達した資金はすべて管理されています。

イーサリアムの開発は「ETH DEV」という開発者たちによりすすめられ、貢献した開発者には報酬が支払われています。イーサリアムの開発者チームは存在しますが、中央を管理する団体はビットコインと同じく存在しません。

 

「イーサリアム」は、ブロックチェーンを利用して、誰でもアプリケーションを作ることができる仕組みになっています。そのためイーサリアムの別名を「世界のコンピューター」「アルトコインの王様」と言ったりします。

ビットコインではブロックチェーンにデータのみを記録するだけですが、イーサリアムはそこにプログラムも書き込むことが可能です。

 

イーサリアムの通貨単位は「ETH」です。「ETH」は通貨としての機能(個人間でのやりとりが可能)を備えているため、レートが存在します。

イーサリアムを利用したアプリケーションは日々増えています。しかし、あくまでも「イーサリアム」は実験段階のため、どれだけ世に広まるかは未知数です。イーサリアムの発行上限は実質無制限となっていますが、今後制限されるかもという噂も・・・

スポンサーリンク

リップル特徴

2004年にプロジェクトがスタートしました。そして、2013年にリップル社が発行した通貨が「XRP」です。リップルの開発目的は、「決済機能を送金機能」の充実です。特に、国際送金システムに対して革命を起こし、より良いものにしようとしています。

現在の国際送金の方法は、インターネットが登場する前に作られたシステムなので、送金が遅いうえに手数料が高く、さらには送金失敗なんていうリスクもあります。その古いシステムを新しく、より安全なものに替えていこうとしているのが「リップル」です。

 

国際送金は、複数の銀行を通して行われているので、手数料が高額になり日数もかかってしまいます。ところが「リップルネットワーク」を使うと、手間がかからないばかりでなく、送金が速くなり、手数料はとても安くなります。

それがリップルの開発したシステムです。

 

ビットコインは、誰でもがマイニングできる仕組みをとっていますが、リップルはバリデートという仕組みを使い、バリデートする人(バリデーター)は「リップル社」がすべて把握しています。そのため、通貨の追加発行はありません。最初から全数量(1000億XRP)が発行されています。

ビットコインvsイーサリアムvsリップル!購入するならどの通貨?

仮想通貨は、それぞれの銘柄により特徴があります。ビットコインは仮想通貨の代表格で、「仮想通貨=ビットコイン」というイメージが世の中にあります。ビットコインで支払えるお店は、国内でもビックカメラをはじめどんどん増えてきています。そのことから考えても、認知度の高さ&普及率でNO.1の地位は揺るぎのないものと思われます。

 

イーサリアムは、ビットコインをさらに進化させた「次世代の仮想通貨」と言われています。使われているのは「スマートコントラクト(契約の自動化)」と言われる技術です。ビットコインは取引目的のみでの使用ですが、イーサリアムは取引と同時に契約まで行えるので「ビットコインの弱点を補った通貨」とも言われます。

近年では、イーサリアムのスマートコントラクト技術の活用を目指す企業の集まり「EEA(イーサリアム企業連合)」が発足し、なんと世界的有名企業(マイクロソフト・インテルなど)のみならず、三菱UFJファイナンシャルグループやトヨタ自動車など、国内でも有数の企業も参加しています。

その点でも、未来における注目の銘柄といえるのではないでしょうか?さらに、イーサリアムは上限枚数制限を設けるとの噂もあるので、これが実現すれば価格も上昇するかもしれません。

 

一方「リップル」は、外に送金するには手数料がとても安く、スピーディにかつ安全に送金できる特徴があります。海外との取引が多い人が利用するには、必要性の高い仮想通貨と言えます。

そして、すでに世界中の金融機関が「リップル」を使った送金サービスの導入を検討しはじめているそうです。国内でも、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などのメガバンクが提携しています。特に三菱UFJ銀行は、リップル技術を活用した新しい海外送金を2018年から開始すると公表しました。

 

このことから考えて、将来性で購入するならイーサリアムとリップルをおすすめしたいと思います。どちらかでも良いですし、両方の銘柄を少額ずつ購入するという方法も良いと思います。ビットコインもまだ上昇の余地はあれど、これまでの値動きから一旦バブルは過ぎ去ったのかなという感じがしますね。

 

購入するにあたっては、取引所か販売所のどちらで購入するとより安心かをよく検討し、仮想通貨の予備知識を頭に入れてから、仮想通貨の世界に足を踏み入れてくださいね!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です