気になる最新の仮想通貨情報!

仮想通貨ウォレットおすすめアプリ比較!ハッキング対策で安全に!

ウォレット アプリ 比較

今回は、仮想通貨ウォレットのおススメアプリや、ハッキング対策や安全面についても書いてみます!

スポンサーリンク

仮想通貨ウォレットおすすめアプリ比較!

オススメできる5つのウォレットアプリを紹介していきたいと思います。どのアプリもそれぞれの特徴があるので、ご自身の取引や用途に合わせて選んでみて下さい!

ビットフライヤー(bitFlyer)

日本最大手のビットコインアプリであり、ビットコインの送金・支払い・取引が簡単。リアルタイムでレートが表示されるので、価格変動が一目瞭然。実店舗やECサイトで支払いが可能なので、お財布代わりに使用可。

bitFlyer ウォレット - ビットコイン(仮想通貨)取引もかんたん

bitFlyer ウォレット – ビットコイン(仮想通貨)取引もかんたん
開発元:bitFlyer, Inc.
無料
posted with アプリーチ

Blockchain(ブロックチェーン)

QRコードを使うことで、送金の手間を簡単にでき、BTC支払いができるお店を、マップから探すことができる。二段階認証・指紋認証・PINコードを使っているので、セキュリティ対策は万全だが、残念な点は、少しおかしな日本語での対応となっている点。

Blockchain - Bitcoin & Ether Wallet

Blockchain – Bitcoin & Ether Wallet
開発元:Blockchain
無料
posted with アプリーチ

Mycelium(マイセリアム)

2014年に「Best Mobile App」賞を受賞し、コールドストレージ機能があるので、オフライン環境でウォレットを管理することができ、ハッキングなどの不正送金や盗まれる心配が激減する。QRコードを秘密鍵として使用、さらに、秘密鍵を使い、スマホの端末で保存する仕組みになっている。

ビットコインを送金するときに、秘密鍵を使って署名するので、秘密鍵(送金する相手にしか解読できない)が知られない限り自分で持っているビットコインを悪用されることはない。12個の単語をメモしておくことにより、バックアップを取ることができるので、スマホが故障してしまっても、新しい端末で12コの単語を入力することにより、再現できるようになっている。

Mycelium Bitcoin Wallet

Mycelium Bitcoin Wallet
開発元:Mycelium SA
無料
posted with アプリーチ

Zaif(ザイフ)

QRコードで送金可能で、取引手数料がかからない。取り扱いのある仮想通貨を管理・送金・トレードできるのはもちろん、日本の企業が運営しているので、初心者でも安心して利用できる。独自に発行している「ZAIFトークン」なども利用できる。

Zaif

Zaif
無料
posted with アプリーチ

Coinomi(コイノミ)

70種類以上の仮想通貨を管理することのできるモバイルウォレットで、両替所と直接つながっているので、ウォレット内で仮想通貨を交換することができる。自分で秘密鍵を管理できたり簡単に持ち運びができるという点や、海外で開発されたウォレットだが日本語対応済みで使い勝手もいい。しかし、現状ではアンドロイド版しかリリースされていない。

スポンサーリンク

もともと「コイノミ」はソースコード(秘密鍵の管理方法や仕組み)を公開していたが、悪意ある人達によってそっくりのシステムが作られ、そのシステムを利用した人たちから秘密鍵を盗むという事件が起こって以来、「コイノミ」はソースコードを公開しなくなった。

Coinomi Wallet :: Bitcoin Ethereum Altcoins Tokens

Coinomi Wallet :: Bitcoin Ethereum Altcoins Tokens
開発元:Coinomi
無料
posted with アプリーチ

モバイル用仮想通貨アプリ

「モバイル用仮想通貨ウォレット用アプリ」の大半は、セキュリティに問題を抱えていると言われています。特に、プライベートで守られるべき情報が意図せず漏れたり、危険なデータストレージやデータを保護するために間違った暗号化が用いられたりしているという点に問題が多いようです。まだまだモバイル開発全体が、セキュリティーに重点を置いていないと言われています。

では、私たちはどのような対策をすれば、より安全に私たちの仮想通貨を守れるのでしょう?

ハッキング対策で安全に!

仮想通貨 ハッキング

ハッキング被害は、基本的に事前の対策で大半を防ぐことができると言われています。それでは具体的にどのような対策があるのでしょう?順に見ていきたいと思います。

2段階認証とフリーWi-Fiの注意点

2段階認証とは、もしパスワードが何かの拍子に盗まれたときのために、端末やメールを利用してもう一段階のセキュリティ対策をかけることです。そして、フリーWi-Fiには基本的に繋いではいけません。なぜなら、無料で提供されているフリーWi-Fiは、暗号化されていないので、それにつないで取引所やウォレットなどにログインすると、パスワードを簡単に盗まれてしまう可能性があります。

パスワードの管理や保存

safariやchromeなどのブラウザに、パスワードを保存することは、セキュリティ対策上とても危険な行為です。ブラウザ上に保存されたパスワードは、ハッカーたちにいとも簡単に盗まれてしまいます。仮想通貨取引所やウォレットのパスワードは、記号や数字・大文字や小文字などを使い、複雑にしましょう!

また、様々な場面での同じパスワードの使用は、1つのサイトからパスワードが漏れてしまうと、他のサービスにもログインが可能になってしまいます。それを防ぐには「パスワード管理ツール」を使うと、とても楽に管理できます。おススメはあの有名セキュリティーソフト「ウィルスバスター」を開発・販売しているトレンドマイクロ社の「パスワードマネージャー」です。

パスワードマネージャー:パスワード管理アプリ

パスワードマネージャー:パスワード管理アプリ
無料
posted with アプリーチ

自動でパスワードを管理するのみならず、パスワード自体も安全性の高いものを作ってくれるので、とても役に立ちます。日本の企業が作っただけあって、日本のサービス(LINEや楽天などのサービス)への入力が簡単に行えるように、専用フォーマットがあります。

パスワード作成であればこちらのオンラインサービスPassword Generatorもオススメです!

参考

Password Generatorで複雑なパスワード作成ができる!Password Generator

文字の種類(小文字や大文字や記号などの組み合わせ)・文字数・強度などが自分でカスタマイズできます!

メールアドレスの作成や管理

セキュリティ対策を万全なものにしようと思うなら、メールアドレスにも気を使う必要があります。普段使っているアドレスと、仮想通貨の取引で使う専用のアドレスは、まったく別のものにする方が安全です。特に、海外取引所などに登録する場合は、メールアドレスを悪用される可能性も出てくるので注意が必要です。できるなら、取引所ごとにメールアドレスを全く違うものを作るほうがより安全になります。

取引所のセキュリティ

国内の取引所はセキュリティ対策を講じてくれているところが多いですが、海外取引所は「自分の資産は自分で守る」という気持ちで利用してちょうどと言われています。つまり、海外取引所は常にハッキングのリスクにさらされているといっても過言ではないと言えます。

取引所へのアクセス

取引所にアクセスするときにGoogleなどの検索をすることは注意が必要です。広告部分に悪意のあるフィッシングサイト(釣りサイト・本物そっくりに作られている)が掲載されていることが多く、そのままログインするとパスワードなどが簡単に盗まれたりします。盗まれてしまうと、不正ログインされてしまい、結果取引所にある資産は全部盗まれることになります。そんなことにならないために、よく使う取引所はブックマークしておくことをお勧めします!

2段階認証は日本でも海外の取引所でも推奨されていますが、2段階認証(2FA)の設定は必須です。取引所によって、ログインの時や出金の時などに設定ができるようになっているところもあります。設定は簡単なので、セキュリティー強化のために行いましょう!

また、これも取引所によって変わりますが、出金するときのアドレスを設定したり、ログインするときのIPアドレスを限定したりして、セキュリティを強固なものにする方法もあります。取引所を使う時の原則は「取引所を信用しすぎない」という心構えを常に持っておくことが必要になってくると言えるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です